本嫌いなぼくが読書好きになったおすすめの本の選び方。読書で人生が変わる!

本

ぼくは本を読むのが嫌いだった。めちゃくちゃ嫌いだった。だけど今はめちゃくちゃ好きだ。

本を読むとまずすぐに眠くなった。一生懸命ページを進めるも、ウトウトしながら読書をしても内容が入りません。字が小さくて目がチカチカする。まぶたが痛くなります。

そんな読書嫌いなぼくが、どうやって読書好きになったのか。

本が嫌いなはずなのに、いつの間にか本に恋をする

その方法を紹介します!

 

1、あ~っ!本読みたくね~。本が嫌いな理由。

嫌い

 

本好きな人が本が好きな理由があるように、本嫌いな人にもその理由があります。

本嫌いな理由は、

  • 字が多すぎる。
  • 文字が小さすぎて目がチカチカする。
  • ページ数が多すぎる。
  • 何言ってるかわからない。
  • 本を読む時間がない。
  • 読書が続かない。

こんな感じでしょうか。ぼくは特に字が多すぎるのと、目がチカチカするのと、読書が続かないことでした。

最初は「これ面白そう!読むぞ!」って思って、張り切って買ってしまう。だけど、同じくらいの勢いで飽きて、もはや売るまでもなくどこかに埋まってしまう。本嫌いあるあるですよね?笑

そう。ぼくの体験から張り切って本を読もうとすると読書嫌いはまず挫折します。本は気持ちを落ち着かせてゆったり読むものです。

 

ぼくも本を買うときは張り切って買うけど、がんばってがんばって読んであと2割くらい残したところでいつも読書が終了していました。

がんばって読んでも、そもそも目をチカチカさせながら何言ってるかわからないと嘆き、いつの間にかページをめくることが目的になっている人も少なくないはずです。だけど、読み終わると「読み終わったー!」っていう達成感。

これってかなり問題です。
ページをめくることが目的になっている人が「読み終わったー!」という達成感に浸っているとき、その多くが本から何も得ていません。

 

本を読む目的ってなんですか?

 

それを考えられるようになると、本選びで失敗しなくなります。嫌いな本が恋人になります。本が人生の強い味方になります。

 

あなたが本を読む目的ってなんですか?

 

2、なるほど!本を読む目的。

よく考えてみてほしい。

本を読む目的ってページをめくることじゃないですよね。達成感を感じるためですか?我慢強くなるためですか?

違うはずです。

本を読むことで自分の役に立つ情報、知らない情報、新しい視点に出会うことができるから本を読むのです。それが本を読む目的です。

あなたも本を買うときに「この本面白そう!」と思うはずです。その中に何が書いてあるのかワクワクするはずです。それを知りたいから、学びたいから本を買うのではないですか?

本が嫌いなせいで、本に対する興味や好奇心がなくなってしまうのは悲しくないですか?新しい出会いがあるはずなのに本を読まないなんてもったいなくないですか?嫌いなものを続けたいと思えるほど人間強くないですからね。

 

本を買う

読むが挫折

嫌いになる

久しぶりに本を買う

挫折

もういいや

 

こんな悪循環に陥る前に、今現在本が嫌いな人は本を読む目的を理解するところから始めましょう。目的を理解できれば本が好きになります。

目的を理解できたあなたに、本が好きになる本の選び方を紹介します。

 

3、嫌いが好きになる本の選び方

とても簡単です!

  1. 字が少ない。
  2. 字がそこそこ大きくて読みやすい。
  3. ページが少ない。

この3つのポイントを意識して本を選べば、本嫌いが本を恋人にできます。

「本を買うのに高い金出してるんだから、ページ数が多い本を買おう!」

「難しそうだけど有名な人が書いてあるからこの本を買おう!」

こういう考え方は本当にやめたほうがいいです。本が嫌いになります。

さっきも説明しましたが、本を読む目的を改めて考えてみてください。本を読む目的は、自分の役に立つ情報、知らない情報、新しい視点と出会うためのはずです。そこから得たものから自分を成長させるために本を読むのです。

 

勘違いしていませんか?

字が大きくてページ数が少ない薄っぺらい本だから内容も薄いと思っていませんか?

それは違います。字が小さくてページ数が多いぶ厚い本でも何言ってるかわからない本ってたくさんあります。難しそうな本を買って理解できなくてチンプンカンプンって一番最悪です。

字が少なくて読みやすくてすぐに読み終わる本が、自分にとってとても参考になるものならそっちのほうがいいはずです。

字が少なくて薄っぺらい本は内容も薄いという考え方は捨てましょう。簡単な本でもあなたのためになることが書いてあります。

 

簡単で読みやすい本は本嫌いな人でもすらすら読めるはずです。ページをめくる使命に駆られている人であれば、簡単な本ほどパラパラっとめくれる快感を得られます(笑)

また、簡単な本は理解しやすいのでサクサク読めてしまいます。結果、何日もその本と向き合って飽きることがありません。継続して本を読む以前に、すぐに読み終わってしまいますからね(笑)

そしてなにより、簡単で字が少ない本ってその分要点がまとまってると捉えることもできます。要点がわかりやすければ実生活でも応用が簡単にできそうですよね?

 

本嫌いな人は自分が思っている以上の簡単な本を選んで読んでみてはどうでしょうか?

 

4、まとめ

love

 

本が嫌いな理由は、字数やページ数が多かったり難しい本を選んでしまったりするからです。

では逆に考えて、

  1. 字が少ない。
  2. 字がそこそこ大きくて読みやすい。
  3. ページが少ない。

こういう簡単そうな本なら読めるんじゃないですか?本嫌いなぼくでも本が好きになりました!

本は難しいことが書いてあるほど自分のためになるとは限りません。

簡単なことが書いてある本であったとしても、自分の役に立つ情報、知らない情報、新しい視点と出会い、吸収して、それを自分の能力にできればいいのです。

何かを感じ、それをもとに自分を成長させることができることが本を読む意味、メリットです!

 

まず読まなければ始まりません。簡単で読みやすい本は理解しやすいです。それで自己成長につながるなら本当によくないですか?

簡単な本は馬鹿にできません。難しい本を読んで何も理解できずに能力にもならない方がよっぽど馬鹿です。

 

本嫌いなあなたへ。

 

簡単な本はメリットいっぱいです。サクッと読んで自分の成長に繋げませんか?

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大村
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