『「ゼロ」に「イチ」を足す』~ホリエモンこと堀江貴文氏が贈る、前に進むためのプレゼント。

ゼロ⇒イチ

あなたは失敗を恐れていないだろうか?

やりたいことがあるのにできないと諦めていないだろうか?

そんな人生、楽しいですか?

 

失敗って本当に怖いことなのか。現状維持の方が怖くないか?

本当にできないのか。できないと「思い込んでいるだけ」ではないのか?

 

縮こまってはいけない。望む人生はあなたの小さな一歩で始まるのだ。

 

なりたい自分になりませんか?

そんな素敵な本「ゼロ 何もない自分に小さなイチを足していく 堀江貴文」の紹介です。

一歩踏み出したい人に超絶おすすめします!

 

1、大人になったあなたが成長しない理由

自分がやりたいと思ったことをやらないからです。

そう。できない理由ばかり探して何もしないあなたは、歳を重ねても「ゼロ」のままだからです。

 

子供の頃を思い出してください。

小学生だったぼくたちはなんの知識もありませんでした。「ゼロ」でした。だけど学校で授業を受けることで「ゼロ」に「イチ」を足して成長することができました。

「イチ」の知識を得たぼくたちは、そのイチの知識を使ってさらに新しい「イチ」を自分の力にすることができました。イチが増えたぼくたちはできることが増えていきました。

できることが増えるとさらにできることが増える。できることが増えるとさらに楽しくなる。できることが増えると見える世界が変わってくる。

小学生は義務教育なので学校で学ぶ内容を選択することはできませんでした。それでもなにかが分かるようになる、できるようになるという体験は楽しかったはずです。自分で探さなくてもある程度の成長は保証されていました。

小学生だったぼくたちはたくさんの失敗をしながら「イチ」を積み重ねてきました。

 

 

大人のあなたの今はどうでしょうか?

新しいことに挑戦したいと思っているとき、あなたは「ゼロ」です。小学生と同じです。

だけどあなたはさまざまな言い訳をします。

「今日はちょっと忙しいから…」「疲れたから…」「もう歳だから…」「無理だわ…」

新しいことに挑戦したいという最大の「できる理由」があるのに、いつの間にか「できない理由」を探していませんか?できない自分を正当化していませんか?

 

嘘をつく人は嘘を重ねるようになりますが、言い訳を重ねる人も言い訳を重ねるようになります。

できない⇒やらない⇒できることが少なくなる⇒できない⇒……

立派な負のスパイラルの完成です。あなたは一生やりたいことをやらないしできなくなります。

 

自分以外の誰かがやりたいことを準備してくれるとでも思っているのですか?あなたは小学生ではありません。

大人は小学生とは違って自分でやりたいことを見つけて自分で成長していかなければなりません。だけど、言い換えると、大人は誰にも拘束されずにやりたいことを自由にできるのです。なぜやらないのですか?

 

できない理由ばかり探していても「ゼロ」のまま。一生「ゼロ」です。人の人生を羨んで、妬んで終わるでしょう。

失敗することが恥ずかしいのですか?失敗があなたの人生に与える影響ってどんなもんですかね。大きいんですか?死ぬんですか?

 

 

あなたは自由なんです。

「やってみたい!」という気持ちはどこに行ったのですか?

 

2、いつでも成長できる。小さな成功体験を積み重ねろ。

この本を読むと、堀江貴文氏がどれほど普通の人だったのかがわかります。超普通の人です。

成功している人をテレビでしか見ないぼくたちは、その人の「成功した部分」しか見ることができません。ただ、人間だれもが平等です。みんな最初は「ゼロ」なのです。

キャリアを見れば堀江氏は超一流。だけど、そのキャリアは「ゼロ」に「小さなイチ(成功体験)」を地道に足し算していった結果なのです。

 

できないとばかり思い込んでいる人は行動しません。自分が望む絶好のチャンスが訪れたとしても行動できません。だから「イチ」も足せません。

チャンスってどんな人にも平等に訪れるものです。それに飛びついてやってみることで「イチ」が足し算されます。

堀江氏は「できない理由」があるから「やらない」のではなく、「できないかもしれない」けど「やりたい」から「やる」という、実にシンプルな生き方をしてきたということが、この本には書かれています。

「やって失敗してもゼロに戻るだけ」素晴らしい考え方です。マイナスになることはないのです。

 

成長するには、「ゼロ」に「イチ」を足し算していって小さな成功体験を積み重ねることが本当に重要です。

ぼくも働いていた時に感じたのですが、毎日できる「イチ」をやっていてもそれは現状維持です。成長ではありません。言葉を換えれば「停滞」です。

だからいつまでたっても成長しないのです。できる「イチ」ではなく「ゼロ」を「イチ」にする努力を怠っているのだから。

 

ゼロにイチを足すには挑戦しなければなりません。

その挑戦というのが、あなたの「やってみたい」という気持ちと最初の一歩を踏み出す勇気です。

たったこれだけです。やりたければやる。これだけです。

これができれば勝手にイチが足し算されていき、小さな成功体験が積み重なっていきます。

 

塵も積もれば山となる。

正しくそんな感じ。堀江氏は塵が積もって山となった人だったのです。

 

3、考える(悩む)な、感じろ。そして動け。

あなたは悩んでいるのですか。それとも考えているのですか。

  • 「悩む」…シンプルなことを複雑にしているのは自分の心であり、揺れ動く感情。
  • 「考える」…物事をシンプルにしていく行為。

どっちでしょうか?

 

悩み続けていいことってありますか?ぼくはないですね。

悩み続けて出した決断も簡単に出した決断も、結局はなるようにしかならないからです。

ぼくは未来のことはわかりません。けど予測することはできます。

それはぼくの人生で積み重ねてきたイチ(知識)を武器として使うことで、今の状況を適切に判断できるからです。

そういう能力があるから、悩まないでパパッと結論を出してもなるようになるのです。

悩むはわからない未来に対して、考えるは今に対して、という感じでしょうか。今を考えるから未来が見えてくる。今に集中すべきです。だから悩むのではなく考えることが大切なのです。

 

悩むのは「ゼロ」を「イチ」にする経験が足りないからです。成功体験とそこから生まれる自信が足りないからです。

逆に言えば、簡単にパッと結論を出して行動できるようになるには、やりたいことをできない理由なしにやってみて成功体験を積む。とりあえずやりたいからやる。これだけでいいのです。

実にシンプルです。

 

もっとシンプルに言うなら、

まず動け。

これだけ。

暇があるからいらないことを考えるのです。それこそ忙しいくらいにやりたいことをやりまくってください。

 

やってみたいというあなたの欲求のあるがままに動けばいいだけなのです。

 

あなたはチャンスが目の前にあるときに悩んでいるのですか?それとも考えているのですか?

 

4、まとめ

やりたいことをやる。

これがなにもない自分に小さなイチを足していく方法です。

これだけでいつまでも成長できます。

 

できない理由を探すのか。

常識にとらわれて無理だと勝手に思い込むのか。

人の人生を羨んで、妬んで終わるのか。

 

できる理由を探すのか。

常識なんてクソだと思って、壁をぶち壊していくのか。

思い通りの人生を歩んでいくのか。

 

同じ時間の人生。チャンスは平等。

やりたいことがあるなら一歩踏み出すだけです。なるようになります。

どちらの人生を歩みたいですか?

 

なにもない自分に小さなイチを足していきませんか?

ゼロ⇒イチ

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大村
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