2回目のパラグアイでのクリスマスで言われたこと

 

「去年よりも話すようになった」

と言われました。

個人的には去年も今年も変わらない気がしますが、なんとなく受け手は違う印象を持ったようです。

ツイートにも書いていますが、「前よりもとけ込めたし受け入れられただけでいい」から、やっぱりある程度の関係になるためには話をすることが大切だと思いました。

これは活動においても。

どうしてもぼくは陸上競技の活動の方、つまり選手の方に集中してしまうから、正直、選手やカウンターパートの冗談とか気づく余裕すらありません。

そういうところを少し理解して、ぼくも冗談で返せるようになるとよりよい関係性が気づけるのかなと思います。

 

 

協力隊は活動だけではないということは頭では理解していても、今のぼくは活動に傾きすぎている。

たまには活動の息も抜きつつ、楽にやることも大切なのかなと思います。

常に全力、100%でいることは必ずしも結果に繋がりませんし。

 

 

クリスマスにちょっとした気づき。

目に見えない大きなプレゼントでした。

 

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。
趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。

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2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。 趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。