パラグアイ名物「アサード」

 

パラグアイと言ったらまず紹介したいのが

アサード

というパラグアイ風焼肉です。

 

 

ぼくは未だに違いがわからないのですが、人によって焼き加減にこだわりがあるようです。

ぼくにとっては全部一緒にしか思えませんが。

 

 

肉の下処理は塩を大量に使うだけ。

あとは焼きあがる前に勝手に余分な塩が落ちるみたいです。

だからこれも人によってはものすごくしょっぱいアサードと程よい味のアサードと、塩を使ったのにも関わらずほぼ味のしないアサードなど、バリエーションに富んでいます(笑)

 

 

ちょっと面白おかしく書いていますが、結論を書くと「おいしい」です。

日本ではまずできない「マンガ肉」を簡単に食べることができます。

ただ問題なのは肉が大量すぎること。

肉が大量すぎるので食べ過ぎると簡単に胃もたれを起こします。

あと、これはパラグアイの青年海外協力隊あるあるなのですが、ボランティアは「もっと食え食え」攻撃に遭うので、まぁまぁあサードを食べるのが辛かったりします。

美味しいんですけどね。

ただ、食べ過ぎるとしばらくいいかな、と思ってしまうのがアサード。

でもしばらく食べない日が続くと「あぁ食べたいかなぁ」と思うのもアサード。

そして食べると「またしばらくいいや」と思うのがアサードなのです。

実に不思議な食べ物です、アサード。

 

 

パラグアイは残念ながら食のレパートリーがかなり少ないです。

でも、その分、日本人としてはマンガ肉のような「アサード」がすごく贅沢に感じます。

日本に帰ったらこんな肉を食べる機会なんてなくなるんだろうなと思うと少し寂しく思います。

ときどき食べたくなるんでしょうね、アサード。

でも食べたら「あぁ、もういいや」って思うんでしょうね、アサード。

 

 

そんなことで、よくわからないアサードの紹介でした。

 

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。
趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。

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2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。 趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。