指導しているトップ選手が地元に戻ってしまった

 

競技に専念するために田舎から首都に上がってきたやり投げの選手がもう一度地元に戻ってしまいました。

おそらくですが、仕事と競技の両立がかなりきつかったのだと思います。

これは日本でも同じ事が言えるので仕方がないですね。。

 

 

やり投げのことは大してわかりませんが、今まで指導してきて練習に対する考え方をしっかり教えてきたつもりです。

もちろん首都の競技場で練習するのかそれとも田舎の野原で練習するのかで感覚は全然違います。

でも、高みを目指すのに場所は関係ありません。

競技は心技体のバランスが重要だから、いくら首都の環境がいいと思っていてもそこでそのバランスを崩すような生活を送っていたら絶対に成長することができません。

彼にとっては田舎は生活もしやすくて競技にも集中できる場所です。

 

 

少し残念ですが、次に会った時に昨シーズンよりもいい記録を出せるように進化してほしいと思います。

 

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。
趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。

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2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。 趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。