カウンターパートの変化⑤

 

ぼくは自主練習をしている時に

  • やったこと
  • 感覚
  • 課題

等をメモしています。

なぜなら、

  • やったこと⇒質と量を正確に判断できる
  • 感覚⇒言葉で表すことで再現性を高める、動きの質を高める
  • 課題⇒次の練習で振り出しに戻らないように

簡単に書くとこういうメリットがあるからです。

 

 

それをカウンターパートが真似ました。

選手がぼくに言ってきたんです。

「カウンターパートにノートもってこいって言われた~」

って(笑)

たぶんですけど、普通の選手からしたらメモしながらトレーニングするってあまり面白いものではないんですよね。

だって「書いて終わり」だから。

書くって面倒くさいじゃないですか、正直。

でも、メリットが大きい。

そう思ったからカウンターパートが採用したのだと思います。

 

 

とは言っても、さっき書いたけど、書くのは面倒くさい行為です。

採用!となったのはいいけど、本当の課題はこれを続けられるかどうかということ。

なんとか「いい!」と思ったものは点で終わらせるのではなく長く続けてほしいなと思います。

カウンターパート自身が取り入れたほうがいいと思った、自発的に採用しようとしたものだからこそ価値があります。

ぼくが「やれ!」というのは違うから。

ここの指導者や選手がパラグアイの陸上競技を作り出していく。

その姿勢や気持ちを大切にしたいですね。

 

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。
趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。

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2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。 趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。