カウンターパートの変化⑨

 

指導者が自分で運動をする必要性は絶対ではないと思いますが、指導者自身が自分で動くことで身体感覚をより具体的に理解することができます。

そうすると指導をするときに表現の幅も広がるし、どうやったらいいかという指導の具体性も増します。

そして何より、トレーニングをする選手の辛さも理解することができます。

辛さを理解するということは選手の気持ちを理解することでもあると思います。

 

 

カウンターパートに限らず、パラグアイの指導者には自分で体を動かす人が多いように感じます。

もちろんそれはガチンコの運動ではなく軽めの運動だけど、選手と同じようなことをすることってやっぱり大切。

これに関しては毎日続けてほしいとは思わないけど、たまに気が向いた時に指導者自身が選手がやっていることはどんなものなのか、気晴らしにやってほしいと思います。

 

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。
趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。

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2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。 趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。