まずは試してみる

 

ぼくは基本的には選手やカウンターパートの考えを尊重したいと思っているので、彼らから出たアイデアというのを初見で「うーん」ということはありません。

まずは「試してみよう」と言います。

 

試すことで何がよくて何が悪いのか理解することができます。

カウンターパートが考案した練習メニューもおそらく陸上競技の本に載ってあるようなもの。

だけどそれを選手に採用したからといって、必ずしもうまくいくとは限りません。

だからこそ、試して「現場の」データを収集する。

例えばYouTubeにこんな練習方法が効果的だと言っていたのに、実際やってみたらうまくいかなかった。

じゃあどうしてうまくいかなかったのか。うまくいくようにするにはどうしたらいいのか。

この「思考の過程」は実際に経験することでしか得ることができないように思います。

 

 

動画の練習はうまくいっていません。

じゃあどうすればいいのか。

それはうまくいかない方法を試したから考えられることです。

失敗は悪いことではありません。

改良に改良を重ねてより高みを目指していく。

それが運動ではなく「競技」です。

 

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。
趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。

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2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。 趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。