帰国前の最後のあいさつ回り

2019/8/7の記録

 

 

帰国が近づいてきました。

9月末に帰国ですが9月は帰国準備で忙しいはずなので8月中にあいさつできる人にはしておこうと思いエンカルナシオンへ。

今回は自分が試合に出るのと選手へのあいさつの2つが目的。エンカルナシオンにはもうひとりの陸上競技ボランティアが活動しているのですが、そこの選手たちにも何度かお世話になりました。まだパラグアイに来て間もない頃にお邪魔したとき、スペイン語がうまく話せないぼくを温かく迎え入れてくれました。

直接的な関わりは少なかったですが、彼らの存在がぼくの活動のモチベーションにもなっていました。彼らの指導者はぼくではなくてもうひとりのボランティア。だからあえて教えることもありませんでした。それでも心に残るものなんですよね。

 

 

 

試合は寒さと疲れで散々な結果になってしまった上に右ハムストリングスを若干痛めてしまいました。自分の思ったような試合ができなかったのが反省点。準備が明らかに足りませんでした。

 

 

 

試合前日と当日の両方ともエンカルナシオンの選手にあいさつをすることができました。もしかしたらまだあいさつをするチャンスがあったかもしれません、でもこういう大切なことを「まだできるから大丈夫」なんて思っていると意外と機会を逃すんですよね。

今回あいさつに行ってよかったなと思いました。

 

 

本当に帰国が近づくにつれて選手たちへの愛着を改めて実感しています。

正直、パラグアイはさほど好きではありません。でも選手は好きです。これがぼくにとっては大切だったパラグアイ生活でした。だからパラグアイで2年間活動をすることができたのだと思います。きっといい国でも活動先とうまくいかない状況なら2年間の活動は難しかったと思います。でもぼくは幸いにも人に恵まれました。幸せものです。

これから帰国までは試合が続き、JICA関係のあれこれも続きます。帰国が近づいてきました。

 

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。
趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。

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2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。 趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。