青年海外協力隊が同期隊員を大切にするということ

1ヶ月に及ぶ現地適応訓練が終わって、任地サンタロサに移動してきました。

いよいよ陸上競技隊員として活動できることにワクワクしている、大村康太(@KotaOhmura)です。

 

 

バタバタしていた1ヶ月を終えてようやく任地に到着して落ち着くことができたので、1ヶ月の生活を振り返ろうと思います。

 

 

ぼくがこの1ヶ月の間で一番楽しかったのは同期隊員と過ごす時間でした。

派遣前訓練では同期隊員とほとんど接点を持つことがなかったのですが、パラグアイに来てからものすごく仲良くなることができました。

ぼくの派遣前訓練はそれはもう辛いものでした。過去記事を読んでもらえればわかってもらえると思います(笑)

ちょっとした暗黒時代がありました(笑)

 

 

だけど不思議なもので、今は本当に自分の中の宝物になりました。

本当に不思議ですねぇ。。

 

 

一ヶ月間ほぼ毎日同期隊員と一緒に過ごしたわけですが、全然それを苦痛に感じることもありませんでした。

ぼくは元々集団生活が苦手だし人付き合いもめちゃくちゃ不器用だという自覚があります。本当に下手くそ。

そんなぼくでも本当に心地よく過ごすことができたのは素晴らしい同期隊員たちのおかげだと思っています。

 

 

イタグアでの現地適応訓練でも毎日語学学校に通って、語学の勉強をしながらも日々新しい文化を学ぶ時間を共有して。

休みの日は一緒にお祭に行って。

語学学校の帰りはジュース屋さんに寄っておしゃべりして。

写真撮りまくって(任地に到着するまでの写真が約700枚近くある(笑))。

そんな毎日が楽しくて。

語学学校最終日。語学学校の先生もみんな丁寧に教えてくれたし、パラグアイの文化も知ることができた本当に楽しい経験でした。

ニャンドゥティ祭り

語学学校近くのジュース屋さん。同期と何度行ったことか。。。

写真撮りに命を捧げた en Itaguá

 

 

現地適応訓練が終わった10月13日からは首都アスンシオンに移動してオリエンテーションや各省庁訪問などがありました。

各々が任地に出発するまでの約10日間、毎日ホテルのベランダで自炊をして一緒にご飯を食べて夜な夜な語ったり。

休日にはバスに乗って地元の市場に行って買い物したり。

道にある店で買い物したり道に売られているお肉を食べたり。

みんなで日本祭りに行ったり。

本当に毎日が楽しくて、活動前なのに「あぁ、まだ任地行きたくないなぁ」と思ったのは内緒の話です(笑)

毎日スーパーで買い物をして、自炊して、ベランダで食べていた。これでかなり仲良くなることができた。

毎日話しまくった。また戻りたい。戻ったら活動できないけど(笑)

誕生日でサプライズなんかもした。

地元の市場で買い物とご飯。こういう屋台飯はマジでうまい。

日本祭りに来ていたパラグアイ人の日本への愛はすごかった(笑)

 

 

 

何が言いたいのかというと、ご縁って本当に大切だということです。

確かに同じ国の同期隊員と仲良くしなくても任地に行ったら日本人一人で活動することになるので仲良くする必要なんてないかもしれません。

 

 

だけど、ぼくは思うんです。

 

 

 

同じ年の同じ隊次、同じ国という奇跡的なめぐり合わせで出会った仲間。

これから2年間続く関係。更には一生涯続く関係。JICAの誰かが言っていましたが、一生続く関係なんです。

協力隊活動もみんな異なる職種なので職種に関して助け合えることなんてたかがしれているかもしれませんが、やっぱり精神的な支えになると思うんです、仲間って。

異なる文化の国に派遣されて一人で活動する中で様々な困難に直面するはず。その中で頼りになるのってやっぱり精神的な支え、仲間だと思っています。

 

 

職種に関する技術だけがあれば活動がうまくいくわけじゃなくて、やっぱり物事を進めていくには協力者が必要。

相談したり協力したりしやすいのはやっぱり日本人、特に同期だと思います。

任地に来てまで日本人と絡みたくないという意見もぼくは分かります。前はそう思っていたから。

けどそれは距離感の問題であって、適切な距離感を保っていれば日本人、同期といい関係を持つことは大きな支えになるし大きな武器になります。

 

 

同期隊員は家族同然。

家族を大切に思わない人ってあまりいないんじゃないかなって思います。

何かあったら心配するし、いいことがあったら一緒に喜ぶ。

悲しいことがあったら励ますし、協力が必要なら手伝う。

そんな関係って素敵じゃないですか?

 

 

ぼくはそんな関係を同期隊員と築くことができて本当に良かったと思っています。

 

 

ぼく自身が派遣前訓練では不器用すぎてほとんど友達という友達もできませんでした。

だから、今訓練で悩んでいる人に伝えたいです。

別にほかの国の人と仲良くなることができなくても友達ができなくても、それはしょうがない。人付き合いが苦手なら無理する必要はないと思います。

だけど同じ国の同期隊員は絶対に大切にしたほうがいい。仲良くできなくても大切にはしたほうがいい。

本当に家族のようになれるから。

家族のようになれたら絶対に活動がうまくいくから。

 

 

活動はひとりでできるものじゃない。

いろいろな支えがあるからできるもの。

その一番大きな支えは「同期隊員」です。

 

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