パラグアイのローカル食堂のごはんとは?

 

選んで頼む式のパラグアイローカル食堂のごはん。

300円って結構高いです。

パラグアイに来た当初は首都のバス代もごはん代も安いなと感じていましたが、最近はとにかく高いと感じてしまっています。

 

 

左の黄色い食べ物は「マンディオカ」というイモで、タピオカの原料です。

個人的にはこれはパラグアイでも上位に入る美味しさを誇る食べ物。料理というよりは食材ですが。。

安い時だとスーパーで1kg30~40円くらいで売っていますが、皮をむくのが面倒だし、熱を通さないと芋自体に毒があるので食べれないので、個人で食べようとすると結構面倒です。

美味しいんですけどね、作るのが面倒くさいので、ぼくは基本的にはこういう地元食堂かどこかに招いてもらった時に食べています。

 

 

右の豆はなんでしょう?名前がわかりません(笑)

右の肉も名前知らず。。

 

 

パラグアイは食のバリエーションが少ないですが、基本的には美味しいです。

劇的に不味いものに出会ったことがありません。

栄養は偏っているし、これだとそりゃ肥満になるよなという感じの食文化ですが、スポーツ選手だったらこの食文化でもコントロールできれば全然ありな感じ。

特にタンパク質は日本人感覚からすると安いし、摂取するのに困らないので。

 

 

他にもいろいろな食べ物がパラグアイローカル食堂にはありますが、それは次回!

 

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。
趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。

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2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。 趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。