学んだことをアウトプットする

 

学んだことをアウトプットして初めて学びに意味があります。

 

 

知識は使わなければ意味がありません。

カウンターパートが出張でアルゼンチンとコロンビアに行ってきたのですが、そこでいろいろ学んできたようです。

今まではシーズン中もほとんど変化のないトレーニングばかりで「あぁ、もったいないな」と思っていたのですが、鍛錬期に入って、自分が学んだことを取り入れるようになりました。

 

 

まだ短距離のトレーニングに関しては不安が残りますが、投てきの練習に関しては大きな変化がありました。

選手に聞いても「これは今までやったことがない」と言っていたので、確かに取り入れたトレーニングは初めてのものだと思われます。

そして、カウンターパートが直接学んだことだから、指導も具体的になりました。

まだ選手が理解しきれていないうちに「やれ」という場面もありますが、選手も「やる」ことは大切ですからね。

ここのバランスのとり方が改善されてくれば、選手はかなりいい練習ができるのではないかと思います。

 

 

パラグアイの夏休みは約3ヶ月ほどあります。

その3ヶ月はシーズン中よりも多くの時間を陸上競技に費やすことができます。

その全てを陸上競技の練習に使うのもそれはそれで問題ですが、増えた時間の中でとにかく「実験」を増やしてほしいです。

それがぼくの願い。

思いついたことをいきなり否定するのではなく、何らかの工場の可能性があったらまずはやってみる。

こうできれば、それだけでカウンターパートが指摘している「練習のバリエーションの少なさ」という問題は解消されるはずです。

 

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。
趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。

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2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。 趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。