南米チャンピオンのパラグアイ選手。東京オリンピックへの道

 

ツイートは「南米でも上位のパラグアイの女子選手」となっていますが、去年は2つの南米大会でどちらも優勝していました(^_^;)

そんな南米チャンピオンの女子混成選手を指導する機会があったのですが、とにかく可能性しかないと感じました。

彼女の自己ベストは次のとおり

トータル5886点

  1. 100mH…13.38
  2. 走高跳…1.65
  3. 砲丸投…13.85
  4. 200…24.74
  5. 走幅跳…5.57
  6. やり投…44.54
  7. 800…2.17.85

めちゃくちゃ強い。

ハードルに関しては日本選手権で決勝に残るレベル。

ちなみに日本歴代記録だと1位が5962点、2位が5907点、3位が5836点なので、大舞台で勝負したらどうなるかなというくらいパラグアイの選手は力があります。

 

 

技術はまだまだ。

昨年は故障の影響もあって記録は低調でしたが、今の鍛錬期は順調に練習できているようです。

ちなみに彼女のコーチは、確か1987年ローマ世界陸上の100mで4位?の選手を育てています。

パラグアイ人のコーチではありません。

彼女のコーチとは結構話をするのですが、成長させるためにはどうしたらよいかということをしっかり理解しているので、彼女は今シーズンはいい記録を出すのではないかと思います。

 

 

幅跳び、砲丸投げ、やり投げ、200mに関してはまだ可能性があると思います。

6000点を狙えれば東京オリンピックも見えてくるはず。

リオオリンピックにも男子マラソンで一人出場していますが、ことごとく惨敗でした。

東京オリンピックで「戦える」選手に育ってほしいなと思います。

 

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。
趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。

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2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。 趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。