パラグアイの移行期のトレーニング①(動画あり)

パラグアイでもハードルまたぎの補強があります。

この動画は日本で言う移行期にやっているもの。

ウォーミングアップで動き作りと筋力トレーニングを兼ねて行っています。

 

 

このトレーニング方法はぼくが提案したものではありません。

カウンターパートが考えたもので、その指示を聞いた選手たちが練習をしています。

今のクラブの練習は、基本的にはカウンターパートが提示したメニューを選手がやるという感じです。

なので、練習に来た選手で練習をしないという選手はいません。

でも、指導者から選手への一方通行だから、選手が

  • ある練習に対してどのような効果があって
  • どういう動きをしたらよくて
  • どこを意識したらよいのか

という練習に対する具体的な手段や感覚がないのが問題です。

このことに関してはまた記事にしようと思います。

 

課題

  • 指導者⇒選手への一方通行
  • 選手が練習の意義を理解していない
  • 指導者も具体的に練習の効果ややり方を説明できない

 

今回のトレーニング動画は移行期のものなので、いろいろお試しでやって、「自分ができないことを探す」という目的をもってやっています。

できる練習ばかりでは身体が慣れてしまって成長しないし、何より刺激が同一箇所に偏ってしまうから怪我のリスクが上がってしまいます。

練習メニューのバリエーションが足りないとカウンターパートも言っていたので、これを解決というか、これに対して少しでも力になれるように、これから動画撮影をしようと思います。

その動画をまとめたものを指導者や選手に提示できれば、自分たちだけでもできるようになると思っています。

 

課題

  • 指導者⇒選手への一方通行
  • 選手が練習の意義を理解していない
  • 指導者も具体的に練習の効果ややり方を説明できない

改善策(大ざっぱに)

  • 練習の動画撮影
  • 撮影したものをまとめて指導者や選手に配布

 

 

ということで、今回はパラグアイで行われている移行期のハードルドリルの紹介でした。

 

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。
趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。

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2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。 趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。