ストレスマネジメントのためにホームステイ先のご飯をやめて自炊を始めることにしました

青年海外協力隊として任地で活動すること5ヶ月目。

今までは毎月6000円程度の食費を払ってホームステイ先からご飯を頂いていました。

楽ですからね。

パラグアイの食文化を学べるし、それでいて別に嫌いじゃないし。

 

 

手間代も含めて6000円は本当に安い。

だって30日間の朝昼晩3食分だから、一食あたり70円程度。

本当に激安だしたくさん食べられるし、ホームステイ先のご飯には本当に満足していました。

 

 

満足していたんですけど。。

 

 

ホームステイ先のご飯を5ヶ月目から止めることにしました。

 

 

だから、これからは自炊します!

ホームステイ先の家族とは別飯。

どうなっていくんでしょうね、ホームステイ生活。

 

1.ご飯が出る時間が分からなすぎる

こんなにベタ褒めのホームステイ先のごはんを断る最大の理由。

それは、

 

ご飯がいつ出てくるかわからないから

 

です。

これが本当に厄介だったのです、ぼくにとっては。

 

 

  • 朝は適当に食えと言われ(別にそれで構わない)、
  • 昼は12時から14時のいつ出てくるかわからない。
  • 夜は20時から22時半のいつ出てくるかわからない。

 

別に時間通りじゃなくてもいいんです。

ただ、時間の幅がありすぎる。それが問題。

だって、しまいには夜ご飯が出ない時もあるから。

それか手抜きだよって公言しているハンバーガー。

 

 

夜の22時半とかにハンバーガー食べるよりだったら、その時間に眠りたいわけです。

夕食があるかないかわからない状況で仮に寝てしまってその後起こされたら、もう「せっかくの睡眠がッ!」ってなるじゃないですか。

これが本当に辛かった。

 

2.ご飯が異常に多い時がある

食費を払っていたので、ぼくの分までたくさん作ってくれるママ。

そう、たくさん。

たっっくさん。。。

 

この山盛り×3みたいな。

 

昼は3・4人前平気で出されるし、その後にジュースなんかもある。

しまいには異常な量の後に「おかわりするか?」と聞いてくる。

ぼくのために聞いてくれるのは本当に心遣いが素敵だなと思うのですが、

なんか食べているというか詰め込んでる感じで苦しかったんですよね。。

 

アサード。焼きすぎ。

 

夜にアサードをすると確実に余すくらいの大量の肉を焼きます。

こんな大量の肉、いったい誰が食べるの?

と思うじゃないですか。

 

 

ぼくなんですよ(笑)

 

 

大量に準備する割に家族はほとんど食べません。

それで余ったものは「食え食え」と、今度はそう言ってくる。

ここの国の人は健康という概念がないのかな、って思わず考える。

それくらいぼくはアサードの時は大量に食べなければならないわけです。

 

3.ご飯の時にいつもママが子供を叱る

これが結構きつい。

だって、ご飯の時くらい落ち着きたいわけですよ。

おいしく食べたいわけですよ。

それを毎日ママが子供を怒っているのを聞きながら、というか目の前にしながら食べるのは、なんだかぼくが怒られたような気分になって嫌なんです。

 

 

ママはすごくいい人なんです。

それでも毎食そういう状況だと一緒に食べたくないなって思ってしまいます。

子供が好き嫌い言わずに残さず食べてくれれば何の問題もないのですが、まぁ、そんなのは不可能なわけで。。

 

 

そんな状況が長く続くものだから、今は家族と食べたくなくなってしまいました。

 

4.2年間作ってもらっていたら料理スキルが上がらない

そのままですね。

料理スキルが上がりません。

パラグアイ料理に適応するスキルは身につくかもしれませんが、別にそんなのはぼくにはいらないし。

 

 

いろいろホームステイ先のご飯が嫌な理由を述べてきたわけですが、

そんな中で料理を作ってみたい!と自然に思うようになったんです(笑)

 

 

料理得意だったら毎日ハッピー。

難しい理由なんてないですよ。

毎日自分で美味しいものを作ることができて、毎日幸せを感じられる能力が欲しい。

それだけです(笑)

 

5.だからホームステイ先のご飯をやめて自炊をすることにした

「ホームステイ先のご飯に不満があります」

 

 

これを聞いたどれほどの人が「甘い」と思ったのでしょう?

我慢しろとか言われそうですよね。

けどね、ご飯ってものすごく重要なんですよ。

 

 

なぜか?

それは、

ごはんは毎日のことだから

です。

 

 

毎日の不便やモヤモヤが積み重なったら大変なことになります。

たとえ小さなことでも日常的なことだからこそ、すぐに対処するべきなんです。

 

 

ぼくはどうしてもホームステイ先のパパがカウンターパートという関係なので、仕事と家族(生活)が繋がっているような感じがしてなかなか言えずにいました。

それでもWhatsupでサラッとメッセージを送ったら即OKが出たんです。

 

 

ぼくは考えすぎていました。

自分が言葉で言わないと伝わらないし、

現地の人だってぼくが言わないと理解できない。

だから、とりあえず伝えるところからスタートしないといけないのにそれができていなかった。

けどこれで毎日のストレスから解放されて、自分がより過ごしやすいように生活スタイルを変えることができました。

 

 

もちろん自炊生活でも問題はあると思いますが、

とりあえずは自分で環境を変えて自分で好きなことをできるようになったので、そんな生活を今は何も考えずに楽しもうと思います。

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。
趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。 趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。