厳しい派遣前訓練でも時間のゆとりを作る勉強方法を教えます!

最近スポーツをして、勉強をして、人とも話をして、、、という感じで

大村
あれ、これってもはや合宿じゃない?

ゆとりありまくり(`・ω・´)の、大村康太(@KotaOhmura)です。

 

 

シニアが退所してからの訓練生活は語学訓練中心になりました。

語学授業の時間が増えたし、ある程度の語彙力と文法力を身につけたので新しい課題が出されるようになったんですね。

なので、最近訓練生活を通して、「語学やばい!」と聞くことが多くなりました。

 

 

本当に語学レベルが上がったからヤバイの?本当に課題の量が増えたの?

はっきり言っちゃうよ?

大村
それは容量が悪いだけ!

 

 

せっかくの訓練生活。語学に時間を食われるような勉強方法を改めて、もっといろんなことをしたり発見できたりする訓練生活の方が楽しいはず。

確かに講座テストや最終テスト、課題提出など訓練後半は前半よりもやることが多い。

だけど、訓練前半よりもできることが増えた訓練中盤の方が使える武器も増えていて楽だと思うのはぼくだけでしょうか?

 

 

ということで、今回は時間のゆとりを作ることができる勉強方法を紹介します。

 

1.訓練所での大村の勉強方法

授業の内容は授業中に覚える

難しいという前提条件を引っさげて授業に臨む人がいますがそれだと苦しい。

やってみたら実際は簡単なものを自分が難しいと思い込むことで本当に難しいと感じるようになってしまいます。

 

 

訓練所の授業で取り扱うのは文法がほとんど。文法なんて大した数はないはずです。

「こんなに覚えることがある」と思うのではなく「これだけ覚えればいいのか」と思考を転換することが大切。

そして、文法なんてものは形がほとんど決まっています。

決まっているものはシンプルにその法則に従って覚えればいいだけ。

それを休み時間とか自由時間に持ち越してしまうと、正しく塵も積もれば山となる、覚えることに時間を取られてしまいます。

 

 

その時に片付けなければ後々面倒くさくなる。

誰もが経験したことがあるはず。

勉強においても簡単なものはその場で片付けることが大切。

 

宿題は休み時間に終わらせる

これもさっき説明したこととほぼ同じですね。

できるときに片付けておかないと溜まった時のダメージは大きい。

特に、練習プリントなどの穴埋め問題みたいなやつは授業中に全て覚えていたら全く時間がかからない課題です。

ほとんどのクラス(ていうか全部?)で毎日「日記」を書いてこいという課題がでます。それは自分で創作しなければならないので時間がかかってしまう。

夜に日記もやって別の課題もやって・・・ってゲロ吐きそうになりますよ(笑)

 

 

瞬殺できる課題は空き時間で終わらせる。課題を分散させて片付けられるものは「今やる」ことが、自分の時間を作る上で超重要です。

 

残り時間で適当に復習

「適当に」というのがポイント。

復習は超重要ですが、復習のみに時間を使うことで新しい問題に取り組めない状態になってしまいます。

復習はわからないところの理解を深めるために行うもの。毎回同じところばかり復習していても何も上達しません。

人は「変化」するから成長していきます。

復習慣れしてしまうと、「変化」を起こせなくなってしまう。

だから、復習は超重要ですが、ほかのこともできるような時間配分にするべきです。

 

 

こんな感じでぼくは語学の勉強をしています。

最近は授業中にもゆとりができたので授業中にできる宿題を終わらせています。だから、夜は基本的に何もやることがない状態。

なにもやることがなくて時間があるから、「なんか違うことやってみよう」という気持ちになって、また違う課題を先取りして勉強しています。

そうすると今度は授業自体が復習になる。こうなるとほかの人よりも勉強時間は少ないけど頻度が圧倒的に多くなるので知識が定着しやすいです。

 

大村
空き時間をいかに効果的に使うか
が効率のいい勉強をする鍵になります!

 

2.覚え方なんてないから近道をさがすな!地道に勉強すること。それが正攻法だ!

「これはどうやって覚えたらいいですか?」

これってぼくは超絶無駄だと思っているんですね。

だって、一つ一つ何かを覚えるために「覚え方」を追求してしまうと圧倒的に時間が足りなくなるじゃないですか。

めちゃくちゃ簡単なことまで「覚え方」を使って覚えようとしたら、本当に大切な部分に時間を避けなくなってしまいます。そうしたら時間はなくなるし、知識も身に付かないしって感じで悪循環ですよね。

 

 

外国人はどうやって覚えたらいいかを考えているとは思えません。

実際、ぼくらも新しい日本語を覚えるときに「覚え方」を駆使して覚えませんよ。

語学はインプットとアウトプットの量がものを言います。これは間違いない。

 

 

時間をたくさん使って勉強することは別に偉くもなんともありません。

大切なのは覚えて使えるようになること。そのための手段なんてどうでもいいんです。

少ない勉強時間でもペラペラに話せる、長時間勉強してペラペラに話せるようになる。どちらがいいですか?

覚え方で時間を消耗するのはもったいないです。そんな時間があったらもっとたくさんの言葉に触れてください。シャワーを浴びるように。

 

大村
覚え方で覚えるとスピードが遅い。
大切なのは、シャワーを浴びるように言葉と出会うこと!

 

3.時間をつくる勉強法まとめ

  1. 授業の内容は授業中に覚える
  2. 宿題は休み時間に終わらせる
  3. 残り時間に適当に復習

この3点を意識することが大切です。

わからないところに時間をかけてもわかるようにはなりません。そういう時はその問題を捨ててわかる問題を解きましょう。そしてそれを完璧にしましょう。

確実に分かるところが増えるほど、新しい課題にかかる時間も減らすことができるのでどんどんゆとりの時間が増えていきます。

 

 

あとは「スピード感」

勉強はスピード感が命。ゆっくりやっていたら言語のシャワーを浴びることはできません。

いかに体験を積むか?これが超重要です。

そのためにはスピード感を持って勉強をするべきです。

 

 

ということで、訓練後半になってさらに勉強が辛いと持っている人もいると思います。

だけど、それはものの考え方と行動を少し変えるだけで解決できます。

これから協力隊候補として派遣前訓練に参加する余地の人は、自分なりの勉強方法を確立して訓練所に来たら、もっともっとエンジョイライフを満喫できると思います。

勉強の仕方がわからないという人はぜひ参考にしてください!

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