派遣前訓練がスタートしたけど、コミュ障だったぼくが絶好の滑り出しをしたので、上手く話すコツを3つ教える。

こんにちは!
大村康太(@KotaOhmura)です!

 

いよいよ青年海外協力隊の2次隊派遣前訓練が始まりましたl

今回はどうやらシニアボランティアの人を含めて約190人ほどの大所帯みたいです。

年齢もバックグラウンドもバラバラ。とくにぼくのように新卒ですぐ退職してニートをしていた人は圧倒的少数はなんじゃないかということが判明しつつあります。

そんなマイノリティの大村。大学生の時はコミュニケーションをとるのにめちゃくちゃ苦労していましたが、今回は素晴らしいスタートを切ることができました。

 

 

  • 初対面の人と何を話していいかわからない。
  • 初対面で話すのが苦手。

そんな人に伝えたいです。

ぼくは話すのは上手くありません。それでも話しかけることができる。それにはやっぱり意識したポイントがあったのです!

 

1.みんなが「初めて」だからこそ、コミュ障だった過去の自分を捨ててしまえばいい

ぼくはもともと超絶コミュニケーション能力が低かったんです。1対1だとまぁ話せるけど、それが3人以上になると自分自身が空気と化してしまう、そんな状況でした。

そういうふうになってしまうのはやっぱり原因があって、それを少し意識して改善するだけでコミュニケーションをとる能力が飛躍的に向上することがわかりました。

 

 

まずは、この記事で自分のコミュニケーション手法に当てはまるものがないかチェックしてみてください。

ぼくがコミュニケーションに対して苦手意識を持っていたときは、まさしく自分の話し方に自信がなくて、それが表面に出ていた、相手に伝わっていたんですね。

人に与える印象って、まずは話している内容よりもその人の容姿や話し方の方が影響が大きいです。

初対面であればなおさら大切です。初対面の人にいきなり内容の濃い話をしたとしても、相手は「ん?君は誰(´・ω・`)?」ってなりますよね?だから「ん?」ってなるし、知らない人からよくわからない話を力説されたら正直気持ちの良いものではありません。

だから、コミュニケーションで大切なのって「第一印象をいかにうまく伝えるか」なんです。

 

 

第一印象を伝えるにはさっきも言いましたが、やっぱり姿や表情が大切。なぜなら、人が相手に面と向かった時に最初に入ってくる情報って「視覚」からだからです。

あなたが初対面の人に会った時によくわからないけどムスっとしていたら気分悪いじゃないですか。

 

 

駒ヶ根訓練所で会う人は、技術補完研修で事前に会う人以外はみんな初めてお目にかかるわけです。

つまり、誰も自分のことを知らないから「フラット」な状態。

訓練所に来るまではめちゃくちゃコミュ障だった人でも、過去の自分をリセットできる絶好のチャンスということです。

 

 

  • 今まで話し方に自信のない人だったら、少しだけ勇気を振り絞って声のトーンを上げてみる。
  • 今まで笑顔が足りないと思っていた人は、人に合わせてでもいいから笑ってみる。
  • 初めてのことでわからないのはみんな共通だからこそ、「わからない」ということをコミュニケーションのきっかけにする。

って感じで、コミュニケーションが苦手で訓練所に入ってきた人は、自分に少しだけ変化をつけてみればいいのかなって思います。

 

 

確かに今までの自分が染み付いているから変化を起こすことは心理的に壁があるかもしれない。

だけどね、ぼくは変化を起こしても死んでないよ?

ブログを始めてからコミュニケーションを取れるようになってきているけど、まだぼく自身は下手だなって思うことがたくさんあります。

そんなぼくは、今回の訓練所入所をきっかけに「とりあえず人に何かひと声かける」という行動を取ることにして、それがうまくコミュニケーションをとるためによく働いています。

 

 

みんなが初めての状況って、みんなわからないんですよ。

それってすごくチャンスなんです。

だって、わからないときって誰かに助け求めたいでしょ?誰かと一緒にいることで安心したい気持ちになるでしょ?

人って初めてのことに挑戦するときってだいたい不安だから、自分から勇気を振り絞って話しかけることで相手の不安も取り除くことができる。

そうすると、コミュニケーションをとりたい自分と、誰か仲間がほしい、不安をなくしたい相手の利益が一致します。となったら、相手との距離って縮まりやすい。

 

 

みんなが初めて集まる場所だからこそ、あなたのことなんて誰も知りません。

あなたは簡単に過去の自分を捨てて新しい自分になることができるんですよね、こういうチャンスをものにすれば。

 

 

だから、まずは新しいことに飛び込む時は今までの自分を振り返って、小さくてもいいから思いっきり自分に変化をつけてやる。

そうすれば、コミュニケーションであればかなりの変化がつくはずです。

 

2.大村が初日にとったコミュニケーション方法

まず最初は新宿から駒ヶ根までのバス。協力隊候補生がたくさんいた。当然誰も知らない。

そんな中、ぼくの隣に座ったのもおそらく協力隊候補生の方だと思ったわけ。だから、普通にさらっと聞いてみたんです。

「あ、協力隊の方ですか?」

楽勝。これだけだ。相手もぼくみたいな若者だからおそらく協力隊のやつだろうと思ったと思う。だけど、やっぱり初対面の人には会話をするための切り口がほしいところ。だから相手が話しかけてくるのも時間少し経ってからだろうと予測していた。

ぼくは、どうせ訓練所に入ったら嫌でも話するだろうし、そもそも訓練所までのバス4時間も無言って気まずいので先手必勝法で声かけしたのです。

ひと声かけるだけで、相手の緊張や不安を和らげる。これが、実は会話をするときの切り口になる方法だと思っています。

 

 

そのほかにもぼくが意識したことは、

  • 若いから笑顔で爽やかにさらっと声をかけると印象がいい
  • 声は中くらい
  • 礼儀正しすぎない(ちょっとラフ気味で)
  • 話す内容を考えすぎない(話のスピード感が遅くなると会話が成立しなくなる)

こんな感じ。ほぼ友達と話す感覚だ。

「友達と話す感覚+最小限の礼儀」。バスの中ではこれを意識した。

結果、初対面だし職種も年齢も違う方でしたが、バスの中では終始話し続けることができました。ほかの同乗者はやっぱり静かでしたが、ぼくとその方だけは異様な盛り上がりを見せていました(笑)

 

 

オリエンテーションの時。

オリエンテーションのときの隣の座席の方は、今度はシニアの女性の方。年齢が離れていてしかも女性ということで、その方の考えとか全然読めなかったんですよね、最初は。

だから、ぼくは「質問する」ことで相手を引き出して、コミュニケーションの切り口を探しました。

 

 

相手のことを何も知らなければ相手を引き出すことで相手を知る。これはコミュニケーションをとる上で本当に大切なことだと思います。

相手のことがわからないからといって自分の話ばかりしてもコミュニケーションは広がっていきません。コミュニケーションは相互のやりとり。だからこそ、相手を引き出すことがコミュニケーションを円滑にするうえで大切なことだと言えます。

 

 

ぼくがその女性に質問をたくさんして相手を引き出した結果、その方、とても面白いことが判明したんです。

なんと、遠方から始発の電車で駒ヶ根に来たみたいなのですが、まさかのスーツを自宅に忘れてくるというミラクルを起こしたんです。スーツは必ず持参だからまずい。

そう思ったシニアの方は、バスから降りた近くに洋服の青山があったらしく、そこに駆け込んでスーツを買ったとか(笑)。時間があったから歩いて青山まで行ったんだって。だけど、帰りは体力がなかったからタクシーで訓練所に来たとか(笑)

 

 

いやぁ、相手を引き出すだけでこんなにも面白い話が聞けるんですよね~。

自分から話すことが苦手な人だったら、「質問する」という技術を使えばコミュニケーションが格段にとりやすくなります!ぜひ挑戦してみてほしいです!

 

3.根本的に気の合いそうな人と話をする

これは結構重要だと思います。

最初だから誰もが心配なのはわかる。だけど、その寂しさっていうのを無理やり埋めようとすると自分が苦しくなってしまいます。

人って誰しも万能じゃありません。好き嫌いとか合う合わないってやっぱりあります。

最初無理して仲間作りをして合わない人と付き合うと、そのあとの訓練でとても気疲れしてしまいます。

好き嫌いとか合う合わないのはしょうがない。それを認めてもっとゆっくりと友達みたいなのを作っていけばいいのかなって思います。

 

 

若い人は特に群れたがる傾向が顕著だなと思いました。

別に悪いことではないし、むしろそれで楽しければいいと思いますが、みんながガツガツ人に話しかけているから自分もってなるときつくなります。自分のペースで徐々に距離を詰めていくのもぼくはありだと思っています。

それこそまだ始まって2日しか経っていないのに、大勢の仲間がいるほうがなんか不自然です。

その点は、やっぱりシニアボランティアのみなさんは落ち着いていて、自分のペースで生活していらっしゃってさすがだなと思いました。

ぼくも群れるのが嫌いな人間なので、仲間作りのペースを落として、もうちょっと自分の軸を作ることが必要な感じもします。

 

 

せっかく出会った仲間だからみんなと仲良くなりたい。そんな盛大な目標もアリ。

ただ、ぼくは人数の問題ではなくて、本当に信頼し合える人が訓練中にひとりでもできればいいのかなって思っています。

仲間を作ったもん勝ちではない。だから、コミュニケーションをとることが苦手な人は自分のペースで徐々に人との距離を詰めていけばいいと思います。

 

まとめ

  • 初対面の人と何を話していいかわからない。
  • 初対面で話すのが苦手。

そんな人は、もっと深く考えずに最初の一言を軽く言えばいいです。

 

 

そもそもお互い初対面の時は「あなたは何者!?」という恐れや不安があるわけだから、言葉に深い意味なんて込めなくていいから、とにかく第一声を発して相手の不安や気まずさを晴らしてやる。それはとても重要です。

何者か全くわからない相手からどんなに深い言葉を発せられたとしても心に響きませんからね。まずはコミュニケーションのきっかけを作ることが大切。それが適当でラフな声かけ。

だから、自分がコミュ障で全然ダメだと思っている人は、新しい出会いをきっかけに過去の自分をリセットする。相手が自分のことを誰も知らないからこそ、自分を変えるチャンスでもあるんです。

 

 

それでも自分から何を話したらよいかわからないときは、相手に質問をしましょう。

質問をすれば相手が具体的に話を広げてくれます。あとはその人たちが逆質問をしてきた時に答えるだけでいい。そういう双方のコミュニケーションも大切。

 

 

最後に、これは見落としがちだと思いますが、「最初から無理して仲間を作ろうとしない」ということ。

無理のある人間関係はやっぱりしんどいです。仲間はたくさんいればいいというものではない。合う人もいれば合わない人もいる。人間みんなそうなんです。

だからこそ、そういう自分を受け入れてマイペースに仲間作りすればいいのではないでしょうか?

 

 

という感じで、ぼくは

  • ラフにさらっと話しかけること
  • 質問しまくること

この2つで訓練開始から絶好のスタートを切って気の合う仲間を作ったり、話しかけができました。

コミュニケーションが苦手な人はぜひ参考にしてください!(特に青年海外協力隊訓練生!)

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