「時間の浪費は心の消耗」。訓練所で他人の人生を生きないために。

こんにちは!
大村康太(@KotaOhmura)です!

 

駒ヶ根訓練所に入所して約10日ほど経ちました。

さっそく大村は心を消耗しています(笑)

 

 

自分がやりたいことができるくらいの時間を作り出すことができているので、語学で苦労している人よりもかなり余裕があるはず。

それでもこんなにも心が消耗するのはなんでかなって思ったら、「時間の浪費が激しいから」という結論に至りました。

 

ここで大村の格言を残したいと思います。

 

格言

「時間の浪費は心の消耗」

 

 

今までは自分の自由な時間にすきなことを好きなだけやってきた。

だけど、訓練所に入ってからスケジュールが埋められているのに加えて、スケジュール外にも予定をあれこれ入れられてしまいます。

本当は自由な時間のはずなのに毎日なにかしら予定がある。

大村は自由な時間を自分の時間として使いたい人。本来権利として持っているはずの余白に予定が入ってしまうのがきついんですね。

 

 

 

大村はいつも同じ人間とずっと過ごすことが嫌い派の人間です。

いつも同じ人といると生活がつまらなくなるから。だから、自分が本当にフリーな状態であれこれ人と関わりたい派。つまり、超絶わがままなんですね。

空気を読むのもだるいなぁと思ってしまう。だから大学の時に相当苦労してきたなぁ、と今更ながらに思うのです。

 

 

自分の時間は自分で使いたい。

その時間に自分が必要としない強制的なスケジュールが入り込んでくると激しく心を消耗してしまう。

 

 

約10日間訓練所で過ごしてみてわかったこと。

それは、語学がきついのではなく「時間を搾取されるのがきつい」といことです。

正直語学は最初はわからなくてもちゃんと勉強していたらある程度は勉強できるようになると思います。それこそ溢れんばかりのあり余った時間を語学に費やせば余裕だと思います。

 

 

だけど、使った時間は帰ってきません。どんなことに時間を使っても時間は過ぎてしまいます。

自分が好きなことをする時間、タメになる時間、成長できる時間。。。こういうものは同じ時間を使っていてもワクワクするし楽しい。

主体性のない時間、他人の人生を生きる時間、スピード感がない時間、内容のない時間。。。こういうのは自分の時間を容赦なく削っていく。

同じ時間を過ごすなら間違いなく前者のほうがいいわけですが、今ぼくが過ごしているのは後者のほう。大村の性格上、当然ながらストレスフルなわけです。

 

 

派遣前にめちゃくちゃ行動しまくって、ブログをやっていなければ会えなかったような人に出会って、躍動感のある生き方をしている人に出会って、

新しい考え方にであって、行動スピードがめちゃくちゃ早い人に出会って。

こんな感じで人生が短期間で超高速で充実したぼくにとっては今の訓練所での生活はあまりにも狭い。そしてスピード感もない。

 

 

wasabiさんと写真を撮らせていただいたときは超絶スピード感があって、次から次へと自分のやりたいことをやっていくあのワクワクする感覚、高揚する感覚がありました。そこで、やりたいことを次から次へとスピード感を持ってやることが楽しいなって実感しました。そういう生き方があることを学びました。

 

 

 

あとは高校の部活のコーチをしていた時もスピード感がすごかった。

ぼく自身が変わっていくスピート感はもちろん、教え子がどんどん成長していく姿がものすごく楽しかった。

 

 

 

人が嫌いなわけではなく、何も生み出さない非生産的な時間を人から強制されるのが超嫌いなんだなって改めて思いました。

それと同時に、今まで培ってきた力が大村自身の心地よい生き方なんだという武器を発見することもできました。「勇気の一歩を踏み出して、自分の人生を生きる」というブログのテーマにもなっている生き方。

人付き合いによって不毛な時間を過ごして時間を搾取されるのは嫌いだけど、人と一緒にスピード感を持って有益な時間を過ごすことは好きなんだと改めて再確認することができました。

 

 

このままでは時間を浪費しまくってただただ心を消耗して自分が苦しいだけなので、選択肢として捨てられるものはバサバサ捨てていこうと思います。

今の状態はまだ他人の人生が少し介入している。まだ他人の目を気にしている、ぼく自身が嫌だと思っている生き方。

他人のことばかり気にして、自分の人生を大切にできない人間が本当に充実した人生を送れるはずがない。

今の生活は自分の生き方、考え方に反している。これほど苦しいものはない。

 

 

自分が幸せじゃないのに他人を楽しませることなんてできない。

訓練所で本当に楽しい生活を送りたいと思うなら、もっと他人の目を排除してもっと自己中心的に行動していいのかもしれないと思っています。

自分の幸せは他人に伝染する。

そして、自分の不幸せも他人に伝染する。

だったら、ぼくの選ぶ道は自分の幸せをとにかく追求すること。

 

 

集団生活だからみんなと合わせなければならないという雰囲気に負けそうになっている自分が本当に情けない。

今までぼくに刺激を与えてくれたたくさんの人、一歩踏み出して行動している人と別世界になることが嫌。

与えてもらって成長したのだから、今度はぼくの生き様で好きなことを思う存分楽しむこと、行動しまくってどんどん成長していけるという姿を僕の生き方を持って証明したい。

 

 

ほかの人からしたらぼくの悩みなんて、洋服についている誇りのごとく小さなものかもしれない。

だけど、訓練所で生活しているぼくにとってはもはや10分でも20分でも非生産的な時間を矯正させられることが耐え難い苦痛なのです。

その時間があったらもっといろいろなことができる。

10分でも20分でも積み重ねれば変化を起こせるだけの時間があると思っているから。

そしてこの考え方は教え子にも伝えてきたこと。ぼくがそれをできないでいるのはとても心苦しいわけです。

 

 

「時間の浪費は心の消耗」

今の状態だとぬるま湯に浸かって人生終了する。

 

 

今の生き方じゃダメだ。

集団生活であろうと、ぼくはぼくのこだわりのある生き方をする。

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