派遣前訓練前1ヶ月半しかコーチでいられないのに、高校の陸上部のコーチを引き受けたたった1つの理由

青年海外協力隊の派遣前訓練は7月6日から始まります。

それまでの期間は無職の人は実質フリーです。遊ぶ人あれば勉強する人あり、様々だと思います。

ぼくは協力隊に合格してからOBの方に「日本にいる期間少ないから、満喫しておいたほうがいいよ」と言われました。実際、いろいろな先輩隊員のブログを見てもそのようなことが書いてあります。

 

今、ぼくはさまざまなことをやっています。そこにさらに高校の陸上競技のコーチを引き受けたわけです。

1ヶ月半しかコーチができないし、コーチをすることで自由な時間が減るのはたしか。それなのになぜぼくはコーチを引き受けたのか。その理由を紹介します。

 

1.たった1つの理由。それは「やりたいから」。ただそれだけだ。

ぼくは「やりたい」からやるんです。ただそれだけです。

「は?それだけ?」と思うかもしれませんが、やりたいからやるって、おそらくファーストステップが重い人だとなかなかできないんです。

ファーストステップが重い人はあれこれ考えます。慎重になります。それをしたことによるメリットデメリットを考えます。あれこれ考えて、「やっぱりやめておこう」という結論に至ります。

だからやらない。やりたくてもやらない。

  • 「1ヶ月半しかコーチをする期間がない」
  • 「部員も多くて名前を覚えられないかもしれない」
  • 「そもそも部員に受け入れられないかもしれない」
  • 「結果を出せないかもしれない」

おそらくぼくと同じ立場に立つ9割の人はこう考えると思います。これって全部ネガティブに考えていますよね?大概やりたいことに対して出来るかできないかの基準で判断するときはネガティブな要素を多く思い浮かべてしまうんです。

人間、直感の7割は正しい選択です。仮に3割間違っていてもなんとかなるのが人生です。将棋のプロ棋士羽生さんも直感の7割は正しいと言っています。

 

やりたいと思うのは直感です。7割を占めているんです。

一方で考えて思い浮かべたネガティブな要素、理由は3割を占めます。

7割のポジティブな気持ちと3割のネガティブな気持ち。あなたはどっちを選びますか?という話です。

 

ぼくは直感の7割を選択しました。人生どうにかなることを知ってるから。

やりたいことはやる。直感と決断力によってぼくは新しい世界を経験することができました。

 

2.できない理由ではなく「できる理由」を考える

1ヶ月半コーチをして何になるんだ?結果出せるのか?という声も聞こえてきそうですよね。

ぼくはやり方次第だと思うんですよね。

「1ヶ月半コーチをして何になるんだ?」という問いに対しては「わからない」と答えますね。「結果出せるのか?」も「わからない」が本音です。

 

思うんですよ。そもそもやってみないとわからないんです。

ファーストステップも踏み出していない人間が可能性の有無の問題を話しても本当に意味ないと思っています。ファーストステップを踏み出してその土俵に立った人でないとわからないです、可能性の話なんて。

  • 「まだコーチの経験ないからできない」
  • 「陸上競技の知識がないからできない」
  • 「コミュニケーションをとるのが苦手だから無理」
  • 「コーチする期間が短いから無理」

やりたいことがあるのにできない理由ばかりあげるのってどうなの?って思ってしまいます。それって本当にやりたいの?、と思わず疑ってしまいます。

青年海外協力隊の参加を考えるときも同じです。ボランティア経験の有無とか語学能力の問題とか、そういうのってどうにかなるんです。というかそういうのは活動する中で習得していくものです。

ボランティア経験がないからできないと考えるのではなく、やりたいからやる。そうして初めてボランティア経験というものが生まれるし、語学力だって向上するんです。

 

考えてみてください。経験の有無って誰しも最初は経験なんてないんです。

Facebookだって、Facebookを立ち上げた経験があったから世界に広まったんじゃない。その人の願望「やってみたい」から生まれた結果なのです。その結果がFacebookを立ち上げたという経験になります。

 

やりたいことをやる、ファーストステップを踏むから新しい世界が開けるんですよ。経験アリになるんですよ。

青年海外協力隊に参加するか悩むあなたに、一歩踏み出す勇気が沸くメッセージ

2017.03.22

 

できないできないと嘆いてできない理由ばかり挙げてやらない人は、結局失敗したくないとか考えて守りに入って無難に生きる。無難に生きれば特に損を被ることもないからね。だけどそういう人は人を羨む人生を送ることになります。

そういう自分を肯定して、「やりたいけどできない」という理由をまた挙げる。ネガティブなサイクルですね~。

そういう世界で生きていきたいですか?ぼくは嫌ですけど。

  • 「コーチの経験はないけど固定観念にとらわれずにできる」
  • 「陸上競技の知識は浅いかもしれないけどコーチングに関しては自信がある」
  • 「コミュニケーションは苦手だけどコーチングは自信があるから挽回できる」
  • 「短い期間だからこそ創意工夫できる」

できない理由とできる理由って紙一重だったりします。紙一重だったらできない理由を「できる理由」にしたほうが直感的に人生楽しく過ごせそうじゃないですか?

 

3.時間がないから日本を満喫する時間もない。それ、本当?

こんな感じでやりたいからという理由でコーチを引き受けたわけですが、コーチを引き受けたので必然的に今までより自由な時間が少なくなりました。

一見すると自由時間が減ったから協力隊OBOGさんのアドバイス「日本を満喫しとけ」ができなくなりそうです。

 

新たに減った時間は3時間くらいでしょうか。3時間と聞いてあなたはその時間が大きいと思いますか?それともたいしたことないと思いますか?

ぼくはたいしたことないと思っています。なぜなら1日って24時間もあるからです。

24時間のうちの3時間やりたいことをやる。差し引いても21時間あります。睡眠時間を8時間と仮定しても13時間自由時間がありますよね?朝昼晩の食事の時間を計2時間程度と仮定しても11時間も余白の時間ってあるんです。

余白時間が11時間もあります。こんなに時間があって日本を満喫する時間を作れないのでしょうか?作れそうですよね?

 

もちろんぼくは今いろいろなことに手を出しています。

スペイン語、英語、デザイン、ブログ、コーチ、読書、カメラ、トレーニング。。。

余白時間が11時間あってもまだ余白ってあるんですよ。

「余白最強論」~ぼくたちはみんな暇なんですよ?

2017.04.18

(派遣前訓練3か月前)やりたことはやっておけ!ぼくが今やっていること。

2017.04.06

 

おそらくいろいろなことに手を出したら日本を満喫する時間がなくなると思っている人は時間の使い方が悪いのだと思います。

例えばテレビをつければニュースやってますよね?1日中テレビをつけていればわかるのですが、1日で放送されるニュースってほぼ同じ内容なんです。同じニュースが流れるのにニュースが流れるたびに使命感に駆られてニュースを見る意味って本当にあるのでしょうか?ぼくから言わせてもらえば時間の無駄です。

こまめにニュースを見ているとそれだけで膨大な時間を浪費します。一回10分のニュースだとしても1日に6回見たら1時間の浪費です。これは大きい。

同じようなニュースしか流れないんだったら朝と晩の2回でよくないですか?それだけで6回見ていた人だったら40分も時間をつくることができます。

40分でできることってたくさんありますよね?それこそ英語のリスニングなんて何回できることか。これを3ヶ月とか続けてください。大きな違いになりますから。

 

効率化して無駄を排除していくだけで人生の時間って作れるんですよ。

「あれこれやってると時間が無くなって日本を満喫する時間がなくなる」

なんて言ってないで、やりたいことをやりましょう。

 

工夫すればなんだってできます。

やりたいこともやって日本を満喫できたら最高じゃないですか?

 

まとめ

派遣前訓練前、陸上部のコーチでいられるのは1ヶ月半しかありません。それでもぼくがコーチを引き受けたのは

やりたい

という自分の気持ち、直感を大事にしたからです。

 

たしかにできない理由を挙げてやらないという選択肢もあるでしょう。ただ、やりたいことに対してできない理由を上げる理由って何なんでしょうか?

やりたいことがあるならできる理由を探してファーストステップを踏んだほうが楽しくないですか?

簡単なんです。やりたきゃやれ。ただそれだけなんです。

できるできないなんてやってみてからわかる話であって、やる前から可能性の話ばかりしているとどんどんファーストステップが重くなっていきます。ぼくのようにまだ派遣前訓練まで時間がある人はどんどんやりたいことをやってほしいです。なんとかなるものですよ?

 

やりたいことをあれこれやったら自由時間がなくなるって考えてる人もよく考えてみてください。いつの間にか惰性でいらないことやってませんか?時間の浪費ですよ、それは。テレビ、スマホ…思い当たることがあるのではないでしょうか?

1日は24時間もあります。工夫すればおそらくもっともっとやりたいことできるんですよ。

むしろ派遣前だからあれこれやらないでやりたい時に確実にやれることをやろうなんて思っていると、おそらくやれないで終わります。

後回しにするとやらないって人の性。やりたいことは今やるからこそ価値があるんですよ。

 

 

そんなことで、ぼくは単純なんです。

単純な理由だけどやったもんがちなんです。あれこれ理由を並べてもやらなければゼロですからね。

『「ゼロ」に「イチ」を足す』~ホリエモンこと堀江貴文氏が贈る、前に進むためのプレゼント。

2017.03.26

やりたきゃやる。ただこれだけなんです。

 

人生なんとかなりますよ?

 

*ぼくのコーチング理論は人生を豊かにすること

新米コーチ大村が高校の陸上部で大切にしているコーチングについて。

2017.04.30

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