(前編)1次試験応募用紙の内容を大公開!スポーツ隊員必見!ポイントを抑えて書くことが重要!

こんにちは!
陸上競技でパラグアイに派遣予定の大村です!

今回はぼくが提出した1次試験応募用紙の内容を公開しようと思います!
ぼくはこの応募用紙を作成させるのに10日間くらいかな?、かなり時間をかけました。ていうかかかりました(笑)

 

というのもぼくは文章を書くのが超苦手です!コミュニケーションをとるのも苦手。

喋っても書いてもコミュ障なぼくが実際書いたものでもこれから青年海外協力隊を受験する人の参考になればと思います。

いろいろな職種の応募用紙はググれば出てきますが、スポーツ系隊員のやつはぼくは探せませんでした。なので、下手かもしれませんがスポーツ系を目指す人は超必見です!レア記事だよ!

 

過去記事も参考になると思うので、初めて協力隊を受験しようと考えている人は↓の記事を読むことをおすすめします。ぼくもこれらのことをした上で応募用紙を書きました。

 

(2017/3/29 追記)アピールポイントがわからないという人向け記事です。30分でできてめちゃくちゃ便利!

 

応募用紙(陸上競技)

1(1)ボランティア活動に参加する動機、豊富について記述してください。

 一人でラオスに旅行した際、環境が整っていない中でスポーツをする子供たちを見ました。そこで、長年続けている陸上競技を通して、一緒に動いて交流を深めながら子供たちの潜在能力を引き伸ばすことや、今あるものを創意工夫することで、スポーツ文化の発展と人的資源における国際貢献をしてみたいと思ったことが動機になります。部活動の経験から得たコミュニケーション力や知識、問題解決力を活かし、現地の人と協力して競技の普及・発展、人的資源の育成を進めていきます。また豊かな暮らしを実現できるよう、人との出会いを大切にし、現地の人と明るく楽しく、笑顔溢れる活動をしていきます。  (279文字)

 

1(2)ご自身が考えるボランティア活動の意義、目的を記述してください。

 目的は、自助努力を促進し、豊かな暮らしを実現させることだと考えます。ボランティア活動は、現地で共に直接的で密着した活動でき、その中で人間関係を構築して相互理解を深めることができます。そして、見返りを求めない自発的な活動は活動の幅を広げ、活動で得られる純粋な幸せを共有できることに意義があります。また、スポーツボランティアは、青少年の育成や健康増進、仲間作り等でも大切な役割を果たします。このように、ボランティア活動は現地の人との協力活動によって自助努力を促進させ、より豊かな暮らしを実現させるという目的を通して、新たな人間関係を作り相互理解を深め、互いに幸福感を共有できることに意義があると考えます。  (300文字)

 

2(1)この職種を選択した理由

 この職種である理由は、12年間続けている陸上競技であれば要請に対して技術や能力を最大限に活かせると考えたからです。部長の経験で得たリーダーシップ、成功と失敗の経験がある競技生活で得た柔軟な発想力を用いて、共にトレーニングを考え、体を動かすことで同じ立場でより密着した活動ができることが私の強みです。加えて、地域の特徴を考慮した上で良さを引き伸ばす形で、競技の普及や競技力向上、人的資源の育成に貢献できると考えます。個人種目である陸上競技の、励まし合い、協力して目標に向かっていく“団体種目”としての面白さ、そしてチームの活動から生まれる笑顔も共有していきたいです。  (282文字)

 

2(2)この職種に対するご自身の経験(実務等)、技術適合性(セールスポイント)を具体的に挙げ記述してください。その際、ご自身の選んだ要請内容に対しての技術適合性についても触れてください。

 陸上競技の実務経験は、中学で部長、高校で副部長を務め、チームを牽引する側と支える側の両方を経験しました。競技成績においてはインターハイ出場の実績があります。試行錯誤しながら練習計画の作成や提案をしたり、工夫してトレーニングをしたりするなど、目標達成のために積極的にチャレンジを続けてきました。また、大学で生涯スポーツを専攻していたことも加えて、これらの経験から得た知識や能力を活かすことで、主に陸上競技の①普及・発展、②選手育成に関する活動、という要請内容に対応できます。
 まず①普及・発展に関して、専門種目の走幅跳以外にも走・跳・投種目、ウエイトトレーニングなど多くの種目に取り組んできたので、引き出しと思考の柔軟性があります。よって様々な運動を一緒に行うことができ、より深い交流ができます。また陸上教室だけでなく、小学校でも様々な種目を体験させる機会とその面白さを提供することで、子供にも先生にもスポーツに興味を持たせ、スポーツ参加の機会を多く作ることができます。そして、部長などの経験から得られたリーダーシップ力やスポーツマンシップ力を活かし、積極的に周囲と関わる中で礼儀やマナーの指導にも努めます。その他、審判免許もあるので、大会の企画や運営ができるように審判を育成することでも競技を普及させることができます。
 また②選手育成に関して、大学時代のスランプを自分で克服して自己ベストを更新できたという経験で培った知識や問題解決力、粘り強さを活かせます。不調時の練習法や技術を分析してトレーニング計画を立て、練習量と休息の量を調整し、技術をシンプルにして反復練習を継続したことで結果に結びつけることができました。この経験を活かし、シンプルかつ正しいトレーニングを継続することや適切なトレーニング計画を立てる大切さを、技術指導という形で指導者や競技者と共有します。そして、各々の競技力向上と2020年の東京五輪参加に向かって、技術指導や実演を通して育成活動に取り組みます。その他、生涯スポーツの勉強から得た知識を用いて、発育や性別を考慮したトレーニング計画の仕方やコンディショニング、栄養学等の基礎的な部分は指導でき、その点も育成に活かすことができます。特に日本とは気候や食文化も違うので、そこを考慮しながら現場で応用できる考えを提案していきます。  (970文字)

 

2(3)この職種に携わる際に想定されるご自身の弱点を記述してください。

 想定される弱点は若さです。卒業して間もないため、社会の中で培われる常識や経験が不足しているかもしれません。しかし、若さは強みにもなると考えています。社会の中で培われる常識や経験によって作られる固定概念がないため、“無理”“できない”などのマイナス思考もなく、失敗を恐れずにチャレンジできます。そして体力を活かし、共に体を動かして交流する時間を多くもつことで、若さを強みに変え、深い交流の中で活発な活動を進めることができます。  (212文字)

 

長いので(後半)に続きます!

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