まだ青年海外協力隊に派遣されていないぼくがブログを始めた4つの理由。

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こんにちは!
陸上競技でパラグアイに派遣予定の大村です!

16年度秋募集で合格したぼくはスポーツ隊員(陸上)として2017年2次隊でパラグアイに派遣予定です。ぼくはまだ派遣されてないので青年海外協力隊の隊員ではありません。

そんなぼくがなぜ派遣の半年以上前からブログを始めたのか。その4つの理由を書いていこうと思います。

 

1、自分の考えを文章にすることに慣れるため

ぼくは学生のころからずっと国語が嫌いでした。本を読むのも嫌いだし作文を書くのも嫌い。話をするのも下手くそ。

だからこそ、早いうちからブログを始めて自分の考えを文章にするのに慣れておきたいと思いました。

 

今こう書いている時も、何をどう書けばいいのか超迷いながら書いています(笑)。迷うことは別にいいけど、迷って時間を食うことは派遣国では避けたい。

 

ぼくは活動の様子やパラグアイの文化をできるだけ楽しく伝えたい。そのために文章力って必須だと思っています。

考えをまとめてそれを文章に起こす。それはやっぱり苦手な人は何回も繰り返さないと上達しないかなと思います。

あと、文章力って協力隊活動が終わったあとも絶対に生きてくると思うんですね。協力隊活動のためというのも1つだけど、その後の活動を見越しておくことも大切です。

 

2次隊なので派遣前訓練まであと4ヶ月あります。その間に様々な分野のブログを参考にしたり本で勉強したりすることで、自分の考えが相手にしっかり伝わるように力をつけていきます!

もはや派遣前前訓練になっちゃうけど(笑)

 

2、派遣前からの考えや心境の変化を残したいから

思い出

せっかく青年海外協力隊として2年間現地の人と同じ環境で生活できるのなら、活動の様子だけではなくて考えや心境の変化を記録したいと思っています。

普通ならなかなか開発途上国に2年間も住むことなんて難しい。そして2年間現地の人と近い位置で生活や活動ができる。そんな環境の中で自分の考えっておそらく変化していくと思うんですね。

派遣される前はこう思っていたけど、実際活動してみると実はこうなんじゃないか。自分の活動の意味とか、ボランティアの意義とかいろいろ考えると思います。そういう心境の変化を残すことでのちのち振り返ることができると思うし、自分の活動がどうだったか評価もできます。

 

追記:派遣前訓練の前に書いたボランティアや協力隊に関する記事はこちら

コミュ障青年海外協力隊は、まずボランティア論よりコミュニケーションを学ぶべき。

2017.05.08

青年海外協力隊が持つべき「国際人」という感覚とは?

2017.05.11

社会不適合者は青年海外協力隊で個性を爆発させればいいと思う。

2017.04.16

 

どんなにいい思い出でも、人間いつかは記憶が薄れてしまいます。

記録を残せば「あぁ、あの時こうだったなぁ」って思い出せます。残さなければ曖昧な記憶になるか忘れるかになると思います。もったいない。

 

思うような活動ができないかもしれない。ボランティアの難しさでもはやボランティアすら嫌になるかもしれない(そう思いたくはないけど)。

そうだとしても、派遣前と活動の中での心の変化とか成長とかっていうのは自分の財産として残しておくのは大切だと思います。

 

3、スポーツ隊員のブログが少ないから

陸上

青年海外協力隊を受験するにあたってスポーツ隊員のブログを探しましたが、ほとんどないんですよね。

これはスポーツの職種を受験する人は情報が手に入らなくて辛い。ぼくは辛かったです。

なので、スポーツ隊員のブログならぼくのブログ、と言ってもらえるようなブログをつくりたいと思いました。派遣前にやったことも含めて紹介することでスポーツ隊員がどんな準備をすればいいのかの参考にもなります。

職種は違いますが、隊員のブログをいろいろ見てぼくは本当に助けられました。そして国際協力とかボランティアとは無縁だった僕にとって、先輩隊員の考えとか本当に参考になりました。

 

個人的にスポーツって少し特殊だと思うんです。

競技力向上を目指す指導や礼儀やマナーの指導、健全な青少年の育成、スポーツの普及など要請内容って結構広いです。特に指導って正解がないから難しい。

 

確かに競技力向上を目指す日本的な指導であれば、週5日とか6日がっつり練習させれば強くなるかもしれない。

だけど、それがぼくたちスポーツ隊員が帰国したあとに文化として残るかといえば多分残らないんです。だってきついんだもん。

スポーツは精神的にも肉体的にもきついので、スポーツ文化が根付いていない国でハードな指導をするのは適していないかもしれません。

かと言って適当にやってもそれはスポーツ文化の発展には繋がらないかもしれない。バランスが難しいと思うのです。

 

「今日は〇〇しました!」というブログでの報告もいいかもしれない。

だけどスポーツ職種が要請されている意味とかそこの国が抱えているスポーツ以前の問題とか、そういうことを踏まえた活動や生活の様子を発信すれば、活動の進め方の参考になると思います。

 

ぼくは別に頭はよくないけど、どうせやるなら本当の問題解決を目指したい。

スポーツ職種での要請だけど、その要請の課題が実はスポーツでなかったとしたらそういうところにもアプローチすることも大切です。

 

スポーツの要請だからスポーツだけやってればいいとは個人的には考えものかなと思っています。”外国人”であるぼくたちが開発途上国で活動する意味の一つなのかなと思います。

青年海外協力隊として、派遣国でスポーツで稼げるという意識を持たせたい。

2017.04.13

 

4、隊員同士の輪の中に入りたい

青年海外協力隊のいいところは、さまざまな年齢、職種の人が青年海外協力隊というチームの中で協力しながら活動できることだと思います。

ぼくは残念ながら話をするのが得意ではありません。自分でも何を言っているかわからなくなります(笑)。

そんなぼくが気軽にぼくを発信できるところがブログなのです。

 

派遣前からブログに記事を書いていくことで、自分の考えと先輩隊員の考えを比較することができるし理解もある程度深めることができます。予備知識のないぼくにとっては大事なことです。

そんな感じで、ある程度ぼく自身の協力隊に対する考えを整理しておくことで、協力隊員同士で情報交換や知識の共有などなど、自分とは違う職種の人と交流ができると思っています。

日本人がいない派遣国で活動するうえで知識の共有はもちろん、隊員同士のコミュニティを持つことは本当に大切だと思います。

 

追記:派遣前ですが、協力隊の同期となる人や先輩方と交流を持つことができました!

ブログを始めて協力隊の輪が広がりました!感謝・感激の意を示そうと思う。

2017.05.03

青年海外協力隊候補だけど寄稿という経験をさせていただきました!寄稿はメリットがいっぱい!

2017.05.04

 

活動は自分ひとりでやるよりも多くの人のサポートがあったほうが絶対いいです。

そして派遣国での人間関係を作るのももちろんだけど、青年海外協力隊の隊員同士の輪を大切にすることもこれからの長い人生で重要だと考えます。

 

5、まとめ

仲間

派遣前の隊員候補にも関わらずぼくがブログを始めた理由は、

  • 自分の考えを文章にすることに慣れるため
  • 派遣前からの考えや心境の変化を残したいから
  • スポーツ隊員のブログが少ないから
  • 隊員同士の輪の中に入りたい

の4つになります。
要は、ぼくは自分自身を主張できるようになりたいのと仲間がほしいんですね(笑)

裏を返せば、今までぼくは自己主張も仲間作りも超苦手だったんです(笑)。

ただ、青年海外協力隊の参加が一応決定したので、これを機会に自分がやりたいことができる行動派になれるのではないかと思っています。その第一歩がブログです。なりたい自分になるチャンスです。

 

青年海外協力隊に合格したあなたへ。

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