青年海外協力隊の一次試験合格率をupさせるために必要な3つのこと。万全な準備で結果は変わる!

こんにちは!大村(@KotaOhmura)です。

 

青年海外協力隊の1次試験の合格率をUPさせるためには何をすればいいのか?

協力隊試験は別に合格率は低くないんです。だから一発で試験に合格して早々に派遣されたいわけです。不合格だったらまた半年時間が経過しちゃうわけだし。。。

青年海外協力隊の倍率についてまとめてみた!合格率が低いとか嘘。

2017.03.04

今回は1次試験の合格率をupさせるために必要な3つのことを紹介します!

 

1.Googleで検索しよう!

1-1.協力隊のブログを読んで合格するためのポイントを学ぼう

現代技術は進歩しています。世の中便利なものでググればありとあらゆる情報が手に入る。google万歳!!

ググれば多くの青年海外協力隊のブログを見ることができます。JICAホームページやブログ村など、全部見切れないってくらいブログが開設されてるんですね。

現在活躍中の青年海外協力隊の活動や生活を見ることで、協力隊のイメージをつかみやすくなります。

このイメージをつかむというのはかなり大事です。協力隊って別に電気も水道も通っていない僻地ばかりに派遣されるわけじゃない。

 

”世界なぜそこに日本人?”だっけ?、テレビで紹介されている場所って日本とは環境が大きく違う、いかにも発展途上の場所って感じだけど、中には各国の首都や大きい地方都市での活動もあります。職種によっても違いはあります。こんなのもググればわかる。

参考までにぼくの派遣予定先はパラグアイのサンタロサ市という小さな場所。人口はwikipediaで調べると2万人程度らしいですが本当かどうかはわかりません(笑)。牛がわんさかいたり、馬で移動しちゃう場所のようです。

一方でもう一つパラグアイで陸上競技の職種を募集していましたが、そこは人口12万人、パラグアイ第3の都市と言われている場所です。google mapを使うとまさに都市!

 

こんな感じで協力隊はいろんなところに派遣されます。過酷そうだから無理、って人も都市部とか比較的安全な国とかだったら応募できそうですよね!

僻地onlyという考えを捨てましょう。そして、現地での生活をイメージすれば協力隊に参加したいって気持ちも高まります!

 

 

 

こんな感じでイメージを膨らませると同時に注目してほしいのは、

先輩隊員の皆さんがどのような活動をしているか

ということです。

 

先輩隊員のブログにはたくさんの活動の様子が書かれています。その中でどのようなことをやったかはもちろんですが、

  • 文化の違いによる活動の行き詰まり
  • うまくいった活動、うまくいかなかった活動
  • 考え方
  • その国の文化

などいろいろと書いてあります。これらの情報を利用して、一次試験の応募用紙や二次試験の面接対策をすればいいでしょう。

 

例えば、「うまくいった活動、うまくいかなかった活動」の情報を見たとき、「自分だったらこの状況でこうならこうしよう!」と思うことができたら、もうそれだけで試験でアピールになりますよね?

協力隊について調べている、派遣されたい国について調べている、活動について自分なりにしっかり考えている、ということをアピールできると強くないですか?

先輩隊員のブログを見るだけで本当にいろいろなことが書かれているので、少しでも情報が頭の中に残れば協力隊試験では圧倒的に有利になります。

これこそが合格のポイント。そもそも先輩隊員は合格して派遣されているので、その活動自体がひとつの答えになっているはずですよね?だったらやっぱりブログを沢山見るのは試験の合格率を上げるのにかなり有効なはず。

 

結局のところ、試験で不合格を繰り返す人は試験で押さえるべきポイントが分かっていないということです。つまりその人にとっては調べているかもしれないけど圧倒的情報不足ということ。

調べているつもりでも構わないけど、合格しなければ意味がないということを忘れてはいけません。

先輩隊員のブログから「生きた情報」を入手したり、あるいはそのブログを見てみてわからないことがあるなら先輩隊員に質問したりするぐらいやれば不合格になる理由なんてないと思いますが。。。

 

先輩隊員に質問するときは必ず自分で前もって調べた上で質問するようにしましょう。

調べたところによると、やはり調べもしないのに質問してくる人は迷惑だと思っている先輩方もいるようです。まぁ、当たり前ですけどね。

 

1-2.JICAホームページには合格するためのヒントが隠されている

これが一番大切。

協力隊試験は恋愛みたいなもんです

 

まずは相手を知る。これが本当に大切。

JICAの理念やどのような人材を募集しているかを把握することで、試験での戦略が立てやすくなります。

意中の彼を射止めるには、彼の性格や考え方、どんな人が好きかなどなど情報収集しておけば落とせる確率が高くなるのと一緒。

偶然ではなく必然的に落とす。これが必勝法。JICAの試験もこれと同じです。

 

JICAのホームページには試験で必要な情報がたくさん手に入ります。それらを駆使して協力隊試験の準備を進めます。

特に1次試験は書類でアピールしなければならないので、JICAホームページから必要な情報をキャッチし、その意に沿うように書類作成を進めていくことが大切です。

 

例えば、JICAホームページには以下のような記述があります。

青年海外協力隊の目的

  1. 開発途上国の経済・社会の発展、復興への寄与
  2. 異文化社会における相互理解の深化と共生
  3. ボランティア経験の社会還元

JICAからするとこういう人が出来る人に来てほしいわけですよね?だったらこの意に沿うように試験を進めていけばいい。

この意に沿うように書く必要があるなら、

大村
ぼくは開発途上国を救いたい!困っている人たちを助けてあげたいんだ!開発途上国の〇〇がダメだからそこを直したい!

なんて書いたら当然不合格ですよね?意に沿ってませんから。だけど実際こういうふうに書いている人がいるから不合格になる人がいるわけですよ。なんで意に沿って書かないんでしょうね?

 

相手が求めている情報をこちらから提供する。その情報が載っているのがJICAホームページです。この作業ができれば1次試験の合格率はグッと上がるはずです!

 

2、募集説明会に参加しよう!

ブログを見てもJICAホームページを見ても知りたい情報が探せない。そんなときは募集説明会へGO!

(①体育・スポーツ編)説明会に参加できない人のために、合格率をグッと上げるポイントを公開します!

2017.03.29

(②小学校教育編)説明会に参加できない人のために、合格率をグッと上げるポイントを公開します!

2017.03.31

 

募集説明会は職種別の対策を教えてくれたり、ボランティア経験者から直接情報を聞いたりすることができます。

募集説明会に行かないとか本当にもったいない!

 

簡単に言うと、

  1. 1次試験応募書類に書いてほしいことを教えてくれる。
  2. ボランティア経験者と直接話せる。さらに名刺をもらえるので、応募書類のチェックなど個別にアドバイスを頂ける。
  3. 健康相談もできる。

こんなことができます。というか、募集説明会はボランティア経験者もJICA職員もいるから聞けないことがないんですね!募集説明会に参加さえすれば疑問はなくなるはず。

 

1は「これ書いてくれたら合格ね」と言ってるも同然なので、話を聞けたら合格率はアップすると思いますね!なんだったら一度応募書類を完成させて見てもらってもいいと思います。

2も個別にわからないことを聞けるようになるとか、バックアップ体制最強です。(ボランティア経験者によるかも知れない。ぼくは本当に優しいボランティア経験者に恵まれました。)
ただし、ちゃんと自分で調べた上で聞きましょうね?

3はぼくはやってないのでわかりませんが、ぼくが説明会に行った時は結構な人が相談していました。試験における健康面の評価ってわからないことが多すぎるんです。だからこそ専門家に聞くと安心できますよね?

 

ぼくは絶対に合格したかったので、実家青森から東京まで夜行バスに乗って説明会に行くこと3回(説明会自体は4回参加)。

1回目はいつの間にか終わてしまった感じで聞きたいことが聞けなかったので、2回くらい説明会に参加することを強くおすすめします!1回では質問しきれないと思います。

それに募集説明会ごとに職種の特集が異なります。ぼくは青少年活動、小学校教育、陸上競技などの企画を聞きに行くと同時に、どうでもいい話の時はボランティアOBさんのところに行って話を聞いていました。

あとは説明会の時間も制限があるので、聞きたいことをあらかじめリストアップしていくことも大事だと思います。そのためにもググってあらかじめ情報収集しておくことが大切になります。

 

3、まとめ

青年海外協力隊の1次試験の合格率をアップさせるために、応募書類の準備の前に、

  1. 隊員のブログから情報収集
  2. JICAホームページから情報収集
  3. 説明会に参加

上記の事をやることをおすすめします!

 

ここまで情報収集をしたらあとは応募書類を書くだけです。これで1次試験の合格率はかなりアップすると思います。

あとは応募書類の内容については個人の力量。不合格でも責任は負えませぬ。。。

とは言いつつも、JICAホームページなんかをしっかり読み込めば書くべきポイントが見えてくるのであとはそこから脱線しないようにアピールするだけなんですけどね(笑)

 

説明会の情報もJICAホームページに掲載されているので、自分が気になっている職種に関連した説明会に行って話を聞いてみましょう!

 

(追記)合格率をさらにアップさせたいならボランティア報告書も入手しよう!

活動内容とその成果の可否を学ぶことで、ボランティアをより深く理解できます。

ボランティア報告書で開発途上国の課題を見つけよう!隊員ブログよりも活動の全体像が掴みやすい!

2017.03.23

いいね!してくれたら超嬉しいです\(^o^)/!

Facebookページにいいね!お願いしますヽ(´▽`)/

大村
いいね!押してもらえるとめっちゃ嬉しい!
更新情報お届けしまっせ~

LINE@始めました!

大村
・日々の悩み事
・人生相談
などなど、大村流でトーク!!!

友達追加は↓のボタンをポチッとな♪
※個別にやりとりしたい人は、TwitterかFacebookページからメッセージお願いします。

友だち追加

コメントを残す