英語電子辞書を格安でスペイン語電子辞書に変える方法

激安スペイン語辞書

青年海外協力隊の派遣前訓練まで残り3か月。

パラグアイでスペイン語を話すことになるぼくは、ついにスペイン語の勉強を本格的にスタートさせました。

 

実際に勉強を始めてみると、発音がほぼローマ字読みと言いつつもやっぱり言い間違えます。んで、更に動詞がいろいろ変化するものだから携帯で調べようにも上手く調べられない。辞書も使えずにスペイン語を勉強するのって本当にやばい!

他にもフランス語とか中国語とかね、大変!

そう思ったぼくはスペイン語の電子辞書を買うことを決意するのでありました。

 

1、マイナー言語の電子辞書はお高い

ぼくが住んでいるところは東京と違って田舎だ。だから東京みたいにたくさん電気屋があるわけではありません。

買い物しに行くのに必ず車使わないといけないから外に出るのが面倒くさい。だから最近のぼくの買い物はamazonとかヤフオクです。

 

電子辞書は超高いです。いらない機能ばっかり入ってるくせに超高い。何十冊って辞書いつ使うんだよ?

最近チラシで確認したところ、英語電子辞書はだいたい3万から3万5千円程度くらい。そして当然ながらスペイン語の辞書なんてチラシに載っていません。店に行けばあるかもしれないけど、どうせ安くない。

だからぼくはamazonとか楽天とかでスペイン語の電子辞書を買おうとしたんです。

 

高い。

 

スペイン語他、マイナー言語、辞書高し。値段3万から4万円。電子辞書のくせに高いなぁ。

4万円もあったらパソコン買えるじゃん!派遣されている間のamazon primeの資金にもなるし、有料メルマガで勉強する資金にもなる。新品で買うとか本当にもったいないです。

 

ぼくはスペイン語電子辞書を買うのを一度考え直しました。そして、何かいい方法がないか調べてみました。

 

2、今持っている英語電子辞書を使おう

調べてみた結果、なんと今持っている電子辞書に追加コンテンツとしてスペイン語辞書を入れることができるらしい!

これは貧乏人にとっては朗報です。新しいスペイン語辞書を買ったとしてもどうせいらない機能ばっかりで”あァん(#゚Д゚)!?”ってなるからね。

ちなみにフランス語や中国語といったものも⇒amazonで追加コンテンツが売られているので確認してみてください。

 

ぼくは高校時代に使っていた電子辞書を持っていたので、そいつに追加コンテンツでスペイン語を入れることに挑戦することにしました。

ぼくが使っていた電子辞書は「CASIO EX-word DATAPLUS4 XD-SF6300」というモデルです。買ってからもう8年くらい経過しています。高校時代は、電子辞書に入っていた「脳筋アプリ数字パズル」ばっかりやっていた思い出深い電子辞書。キミの出番がついにやってきたよ。

 

追加コンテンツを入れるためには、その言語の

  • CD-ROM版
  • データカード版

のどちらかを購入する必要があります。こいつらをamazonとかで調べてみると5000円から1万円くらい。安すぎません?それでも新しくスペイン語電子辞書買いますか?そんなにお金があるならぼくに恵んでください。

 

CD-ROM版とデータカード版ってどう違うの?ということで、知恵袋に詳しく説明されていました。

MC(データカード版)はmicroSDですので電子辞書に挿すだけで使えます。ただし、カードは1枚しか挿せないので1つしか使えません。CD(CD-ROM版)はパソコンを使い、CD-ROMから電子辞書本体または市販のmicroSDにコンテンツを転送して使います。市販のmicroSDを使えば、カードの容量が許す限り複数の追加コンテンツを入れて使うことができます。価格はデータカード版は高く、CD-ROM版は安いです。

引用:CASIOの電子辞書でCDとMCの違い YAHOO!!知恵袋

 

まとめるとこんな感じ。

  • データカード版(高い)
    ⇒1つの言語だけ。後々カードに追加で違う言語を入れることはできない。
  • CD-ROM版(安い)
    ⇒①本体コピー:本体にコピーするだけ。電子辞書が壊れるともう使えない。
    ⇒②microSDコピー:ひとつのカードでA言語+B言語+C言語…というようにできる。

よってオススメするのは、CD-ROM版の追加コンテンツを買ってmicroSDにコピーする方法です。なので、もう電子辞書を持っている人は

  1. CD-ROM版追加コンテンツ
  2. microSD

の2つを買いましょう。

 

ただ、注意しなければならないことがあります。

持っている電子辞書とCD-ROMが対応しているか確認してください。電子辞書か売られているCD-ROMをインターネットで検索すれば確認できるはずです。

microSDコピーであってもコンテンツをコピーするのにパソコンと電子辞書をUSBケーブルでつなぐ必要があるので、電子辞書に対応したUSBケーブルを準備してください。

microSDは電子辞書に対応したものを買わないとコピーするときにエラーが出て使えません。各メーカーのホームページで自分の電子辞書の対応するmicroSDカードの種類を必ず確認して買ってください。ぼくは調べないで8GBのカードを買ったため、後で2GBのカードを追加で買う羽目になりました。さらに言うと、ぼくの電子辞書はSDHCは非対応でした。

microSDHCこいつはぼくの電子辞書に拒否反応を起こしました。

 

3、オークションとかamazonを調べてみよう

必ず自分の使っている電子辞書と対応したCD-ROMとmicroSDを購入してください。

相場がだいたい5000円から10000円程度なので、5000円くらいで買えればいいのではないでしょうか。ぼくは6000円で即決購入しました。

 

スペイン語CD-ROM

ぼくが買ったCD-ROMには、

  • 西和中辞典[第2版]
  • [音声]現代スペイン語辞典
  • 和西辞典

の3つが入っています。ほかの種類には「旅のスペイン語会話」みたいなコンテンツが入ったものも売っていましたが、電子辞書を途上国の街中で広げて調べていたら多分襲われます(笑)。必要ないのでシンプルなものを購入しましょう。

 

4、英語電子辞書をスペイン語電子辞書に変える方法

さて、英語電子辞書をスペイン語電子辞書に変身させましょう!ぼくの電子辞書「CASIO EX-word DATAPLUS4 XD-SF6300」の場合で説明します。

 

CD-ROM
  1. CD-ROMをPCに入れる。
  2. パソコンにインストールする。
  3. 「EX-wordライブラリー3」というソフトを開く。
  4. 電子辞書にmicroSDを挿入して、USBケーブルで電子辞書とPCを繋いで通信状態にする。
  5. 電子辞書のmicroSD内にスペイン語電子辞書データを移す。(終了)

めっっっっちゃ簡単です!

データ移行

たったこれだけでぼくの電子辞書がスペイン語電子辞書に生まれ変わりました。

 

5、まとめ

これから電子辞書の購入を考えている人は、ぜひ自分の電子辞書に追加コンテンツを入れてください。

通常3万から4万円ほどする多言語辞書を、持っている電子辞書でたった6500円ほどでスペイン語辞書にすることができました。

費用を5分の1に削減です。これはかなりデカイ!

青年海外協力隊でも暇な時間はあるようです。その時間をamazon primeの動画見放題で気分転換したり、kindle本を買って勉強するなど有益な時間にすることができますよ。

 

追加コンテンツを入れる場合は

  • 持っている電子辞書に対応したものを買う
  • 対応したmicroSDカードを買う
  • 電子辞書対応のUSBケーブルを準備する

これらに注意してください。買ってから対応してませんでした、これは悲惨です。。。

電子辞書の多くはおそらくCASIOかSHARPだと思うので買い間違いはないと思いますが、絶対に確認してください。

入れ方はとりあえず適当にやっていれば入れられるはずなのでやってみてください。困ったらネットで助けを求めてください(笑)

 

そんなことで、ぼくみたいな貧乏ニート協力隊候補は節約して上手く準備していきましょう!

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