パラグアイは「ハローウィンかクリスマスか」という議論

 

先に結果から言いますと、パラグアイは

クリスマス

の圧勝です。

 

 

日本のハローウィンはハローウィンの前からハローウィンをやっているので、もはやはローウィンではないわけですが、それ以上にパラグアイのハローウィンは静寂に包まれすぎて、それはそれでハローウィンではないわけです。

パラグアイも盛り上がる行事は盛り上がるんですけどねぇ。。

 

 

ちなみにパラグアイにはスーパーにもあまりハローウィングッズを見かけませんでした。

かぼちゃ?

そんなの知らん。

クリスマスだろ。

そう言わんばかりの、10月1日からのクリスマスグッズ大売出し。

真夏のクソ暑いクリスマスにあたって、日本のサンタと同じ裏起毛もこもこスーツを着てね、スーパーにただんでいるわけです。

クリスマスまでの約80日間、ずっと待ち続けているわけです。

40度近くまで気温が上昇するクルシミマスに向かって。

汗水たらして働くのは気温のせい。そんなま夏のクルシミマスに向かって。

 

 

そんなことで、日本のようにハローウィンといえばかぼちゃ、仮装っていう雰囲気が全くないのがパラグアイ。

いや、もしかしたらどこかの会場でハローウィンイベントやってたかもしれないですけど、奇跡っていうくらいハローウィンを感じません。

日本ではハローウィンが近づくとかぼちゃ料理とかイベントとか、まぁ大盛り上がりですけど。

なんて言ったって、ハローウィンは経済効果が大きいらしいですからね、日本は。バレンタインを超えたんだとか。

 

 

パラグアイ人って、イベントの時の盛り上がり方が半端じゃないんですけどね~

酒の量も半端じゃないし。

なのになぜかハローウィンはうすーーい。

なんだったらクリスマスグッズって1年間の4分の1の期間は店に並んでるって考えるとすごいけどまずまずの違和感。

 

 

日本ではいろいろ騒がれるハローウィンですが、世界のある地域ではそんなに盛んではないというのはおもしろい発見ですね。

 

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。
趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。

いいね!してくれたら超嬉しいです\(^o^)/!

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。 趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。