前向きな生き方をするために、ネガティブでなく「ポジティブ」で終わらせる習慣を身に付ける。

 

前向きな生き方をするために、ネガティブでなく「ポジティブ」で終わらせる習慣を身に付ける方法

 

日々の生活を送っている中でストレスが溜まる、あるいは外的な要因でネガティブになってしまう人も多い。

ネガティブであることでプラスになることは何もない。そして、ポジティブな方がずっと楽しい。

 

 

ぼく自身も学生時代は自己肯定感の低い学生だった。

でも、そんなぼくは今、ようやく自分自身に自己肯定感を持つことができている。

ネガティブになることもあるけど、ポジティブに考えていることのほうが多い。

だから人生に悲観的ではないし、むしろ楽しいと思えることが多くなった。

ぼくは前向きな生き方をしている。

 

 

ネガティブな感情を残したままにしておくと、ネガティブな「状態」になってしまう。

ネガティブな感情を引きずったまま日常生活を送っていたら、ネガティブな感情をフィルターとして世界を見ることになる。

そこから見た世界は明るいはずがない。

 

 

ぼくたちは「心のフィルター」を通して世界を見ている。

だから自分の目の前に広がる世界がネガティブに見えるのは、自分の心の写し鏡。

「あの人はなんて嫌な奴なんだ!だから人嫌いなんだよ!」

そういう思考が頭の中にあったら、「あの人」が嫌なだけなのに、いつの間にか知らない人まで「あの人」と同じように見てしまう。

ネガティブ思考でいると、本来は関係のないものにまでネガティブを当てはめる。

 

 

人はネガティブになることがある。どうしても。

人は完璧じゃないから。ムカつく時はムカつく。

でも、ネガティブを引きずって見える世界までがネガティブになっても、誰にもメリットがない。

「世界が理不尽に見えるのはあなたのせいですよ」としか言われない。

別に、その時感じたネガティブはネガティブで別にいい。ただ、別の視点からポジティブなことを考えることが大切。

なぜなら「ネガティブな状態で終わらせない」ためだ。

 

 

  1. ネガティブになってしまう自分をまず受け入れる。
  2. でもネガティブ思考で終わらせない。
  3. ネガティブ思考の前提にあるものをポジティブに捉える。

この3ステップが物事をポジティブに捉える上で大切なこと。

 

 

ネガティブ思考の前提にあるものとは一体何なのか?

ツイートが例え。

成長したいと心から思っている人に対して、ぼくはきっと妥協できない。この妥協できないというのは、きっとぼくの強み。

だからこそぼくと選手の気持ちを踏みにじられた時に強い怒りやイライラを覚えたのだと思う。

気持ちを踏みにじられたと感じたのは他人に対する期待から。

その「気持ち」というのが、「成長したいと心から思っている人に対して、ぼくはきっと妥協できない。」

つまり、

「気持ち」

=「成長したいと心から思っている人に対して、ぼくはきっと妥協できない。」

=ネガティブの裏に隠された自分のポジティブな感情

となる。これがネガティブ思考の前提にある、本来のポジティブな感情だ。

 

 

よって、ポジティブな感情の探し方は、

なぜネガティブな感情を持ったか、の「なぜ?」を掘り下げる

これだ。

「クソッ」みたいなネガティブな感情で終わらせるのではなく、そう思った「なぜ?」を追求していくと、自分が本来どうでありたいのか、その考え方がポジティブな感情になる。

 

 

人がネガティブな感情を持つのは、自分のポジティブ感情と相反していることに気づくから。

つまり、人は誰でもポジティブな感情を持っているということだ。

ネガティブ100%の人なんていない。

 

 

前向きな生き方をするために、

  1. ネガティブで終わらせない
  2. ネガティブの前提にある、自分の「ポジティブ感情」を見つける
  3. ポジティブで終わらせることで、ポジティブな「状態」になる

この3つを確認すればいい。

人はみんなポジティブ感情を持っている。

だからこそ、ネガティブになったとき、自分の持つポジティブに着目することが大切だ。

 

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。
趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。 趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。