「余白最強論」~ぼくたちはみんな暇なんですよ?

忙しい日常をお過ごしの皆さん。どうも、青年海外協力隊派遣前の大村です。

最近、ぼくの中に「余白最強論」というものが生まれました。「余白のある人間は最強」という、まぁそのままなのですが、あなたには「余白」がありますか?ぼくは余白だらけです。

「忙しい忙しい~」って言ってる人って本当に忙しいんでしょうか?ぼくはそう言ってる99%は暇人だと思っています。

 

なので、今日の最初の挨拶は皮肉です(笑)

忙しいフリをしている「暇(忙しい)な日常」をお過ごしの皆さん。余白を上手くつかって楽しい人生を送っていきませんか?

これから協力隊になる人もぜひ参考にしていただきたい!

 

1.「余白」とは?

 

絵や文字を書いた紙などの、何も書かれていない部分。

引用:Wiktionary

説明するまでもなく、あなたが思っている通りの説明だと思います。何も難しいことはありません。ただ、ぼくは別に紙の余白の説明をしたいわけではありません(笑)

 

人間でいう余白とは、「人生そのもの」です。

だから、誰もが平等に同じ量の余白を持っています。一日24時間。みんなが同じです。仕事をしていようがしていまいが、子供だろうが、学生だろうが、主婦だろうが、老人だろうが、同じです。

みんなが同じ量の余白を持っているというのに、すごく忙しそうにして人生詰んだ顔して生きている人がいます。一方で忙しくなさそうだけどなんでもやってすごく楽しそうな人生を送っている人もいます。

ぼくは、この違いは余白の使い方の問題だと思っています。

24時間という時間の中で、仕事ばかりして忙しい忙しいと言って愚痴ばかりの人は、「余白」を仕事で潰しているからつまらないんです。

本来、余白はWictionaryの説明の通り、紙だったら何をやってもいい空間なんです。自由です。それを自ら進んで愚痴を言いながらつまらない仕事をするという絵を余白いっぱいに描いているんです。だから人生つまらないんです。

つまらない、何もできない、忙しい、無理無理…。そんな思考と行動パターンで自分の余白が埋め尽くされている。いやぁ、吐き気がしますなぁ(笑)

 

一方で、忙しくなさそうだし馬鹿そうだけどなんでもやってすごく楽しそうに人生を謳歌している人は、余白の使い方が上手いです。

例えば、ぼくの友達でいるんですが、女友達が半年に一回のペースで彼氏が変わってるなんてことありますよね?思考停止している人から見たら「軽い女」なのかもしれませんが、ぼくはむしろ、女性の余白の使い方をすごい評価しますね。

ひとりの男に人生を捧げるのも余白の使い方。愛を誓ったパートナーとは何があっても、嫌いになっても一緒に生きていく。それはそれでいいでしょう。

ただ、定期的に複数の男に移るという余白の使い方は、ある意味では自分の気持ちに正直であり、人生に様々な絵を描く行為でもあります。余白に描くものを決めていないことはそれだけで様々な選択ができる可能性の塊なんです。

新しい男性との出会いであったり、価値観であったり、そういう物って自分の人生を自由に描ける余白がないと手に入れられません。んで、余白があればいろいろな経験を積んで新しい世界に触れることができるのでどんどん人生が楽しくなっていきます。

 

例えば、もし日本で一夫多妻制が明日から導入されたとしましょう。明日です。あなたはどうしますか?

ぼくだったらまず同時に10人くらい彼女作りますね(笑)。それはぼくの余白は自由に描けるものだと知っているからです。

「はしたない!」と古い慣習に縛られる人は、どんどん自分の余白に固定観念を描きまくって消えないボールペンで人生を描いていくでしょう。マジでつまらん。

 

そんな感じで、「余白」は

  • 自由
  • 何をやってもいい
  • 何度でも消せるシャープペンで描くもの

ものなんです。

余白のある人間はなんでもいろいろなことに挑戦できるから最強なんですよ。

 

2.「余白」のメリット

余白のメリットは

  1. ファーストステップがものすごく軽い
  2. やりたいことを描くことができる
  3. 消しゴムで消してやり直せる

の3つが挙げられます。

 

1.ファーストステップが軽い

例えば、「あなたの願望をすぐに書いてください」というお題があったとします。新聞紙に書くのと真っ白な白紙に書くのだったら、白紙に書くほうがすぐに書けるでしょう。

新聞に書こうとしたら、まず新聞紙のどこに余白があるのか探さなければいけません。余白が少ししかなかったら字のサイズを気にします。そういう過程を経てようやく書き始めます。

んで無理そうだったら最悪書かないなんてこともあるでしょう。「新聞だから書くところなんてないじゃないか!」なんて文句を言ったりして。

一方で白紙に書くのはなんの躊躇もいりません。楽勝です。白紙を前に文章を書く事に何の心理的な壁があるでしょうか?なんの迷いもありません。

こんな感じで、余白のある人はやりたいことに足しての最初の一歩、ファーストステップが非常に軽いです。

 

2.やりたいことを描くことができる。

描きたいものも自由に描けます。即効で描けます。新聞紙だったら余白に書くものが限定されます。可能性がどんどん小さくなります。

一方で白紙は、描くものの大きさも自由に、色付けだって自由にできます。人生で言うなら、「大統領と会う」って言うのも「モデルと結婚する」って言うのも自由。

余白があると人生設計が自由になります。というかむしろ、やりたいことがどんどんできるから人生設計が勝手に具体的、かつ自由になっていきます。

人生に彩が生まれるので楽しい人生が送れます。

 

3.消しゴムで消してやり直せる

新聞紙は最初から印字されているので消せません。余白も限られているので、自分がやりたいと思っていることも諦めて、どんどん小さなことしか書けなくなっていきます。

白紙は余白ありまくりなのでなんでも書けるし、書いたものを消せばまた膨大な余白が生まれます。膨大な余白が生まれたらまたなんでも書けます。だからやりたいことをどんどんやっていける。

人生も同じ。仕事忙しいし辞めたいって言ってもやめない人っていますよね?そういう人って「仕事は簡単にやめちゃいけない」っていう固定観念を消しゴムで消せないボールペンで書いちゃってるからどんどん余白がなくなって何もできなくなっていきます。

一方で、しょっちゅう彼氏が変わってる女性は「この人と一生いないと死ぬ」なんて固定観念がないので、自分が一緒にいたいと思う男性がいたらどんどんアプローチできます。こういう女性は固定観念がない上に、自分の余白にボールペンで書いてないからいくらでもやり直せるんです。

様々な経験や出会いが生まれるからすごいメリットじゃないですか?

 

もう、最強じゃないですか?余白(笑)

 

3.ぼくの余白

ぼくは今、一日の中でいろいろなことをやっています。

  1. ブログ
  2. 読書
  3. スペイン語
  4. 英語
  5. 陸上競技
  6. カメラ

多分、これに加えてあと1,2つやりたいことがあるのでやると思います。

一日の中で必ずこれらのことをやっています。めちゃくちゃやることがあって超忙しそうに見えませんか?

けどぼくは暇なんです。なぜなら、ぼくはいっぱいの余白にシャープペンで書いては消して、そして書いているからです。

 

例えば、このブログを書いている時に気になる女性からデートしようといきなり連絡が来たとします。ぜひ行きたい!

だけどぼくにはやることがたくさんあります。普通だったら超絶忙しいからって言って会いたいのに断ると思います。

ぼくは違います。暇だから。

 

やることがたくさんあったとしても、ぼくにとっては人生という余白の中で暇つぶしをしているに過ぎないんです。だからぼくにとって今やっていることなんて最悪やらなくてもいいんですね、別に。

今やっていることを止めて彼女とデートしたからといって、今までやっていたことができなくなるわけでもありません。彼女とデートするということが終わったら、余白に書いてあったその項目を消せばまたなんでもできます。

いきなり海外行くってなっても、上に挙げた6項目を全部捨てることだって出来るんです。余裕ですよ。だってやらなくても死なないもん。んで、海外から帰ってきたらその項目を消したらまた余白ができる。ファーストステップも軽くなる。

 

余白最強論によれば、こんなこともあら簡単。

ぼくは超絶暇人です。いろいろやってるけど余白だらけです。

青年海外協力隊で派遣されても全然余裕ですね。余白ありまくりなので(笑)

 

4.人生は暇つぶしだよ

そう、人生は暇つぶしなんですよ。

 

24時間をただただやることで暇潰しをしてるだけなんですよ。それくらいの考え方じゃないとなんもできませんね。

暇だからブログを書くし、暇だからデートをする。

暇だから映画を見に行くし、暇だから旅行だってする。

 

みんな暇なんですよ。本当は。

ただ、その人生における余白の使い方を間違ってるから、あたかも自分は超絶忙しいって錯覚に陥ってるんです。

余白に書いたものは消せるもなんです。好きなことが描けるんです。

人生って自由に生きていけるんですよ?

 

まとめ

余白最強論は人生を豊かにする生き方です。

  • 自由
  • 何をやってもいい
  • 何度でも消せるシャープペンで描くもの

余白があれば自分の好きな人生を送ることができます。

  1. ファーストステップがものすごく軽い
  2. やりたいことを描くことができる
  3. 消しゴムで消してやり直せる

余白にはシンプルだけど超絶大切なメリットがあります。

 

余白は「人生そのもの」です。

だからぼくは膨大な余白にたくさんのことを書いて、消して、また書いてを繰り返して、やりたいことをいくらでもできる楽しい人生を送っていきますよ。

 

それで忘れちゃいけないのは、「人生は暇つぶし」だということ。

暇なとき何かしますよね?好きなことしますよね?暇つぶしだから何やってもいいんですよ。

もう一度言います。

人生は暇つぶしです。

 

だから、やりたいことがあるけど忙しくて出来ないって言っている人に言いたい。

さっさと忙しいと思っていることをやめてやりたいことやりなよ?

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大村
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