何者でもないぼくがwasabiさんとプライベートで会ったので、チャンスを掴み取る具体的な方法を教える

こんにちは!
大村康太(@KotaOhmura)です!

 

みなさん、チャンス掴んでますか~?

 

先日wasabiさん(@wasabi_nomadik ‏)のセミナーを受けたことをきっかけに、「人とのつながり」と「行動」の大切さを学んだ大村。なんと、このセミナーがきっかけで人生初の写真撮影をしてもらうことに!

 

 

ぼくはイケメンじゃないし、25歳にしては童顔です(童顔好きはいいかもしれない(笑))。何もアクションを起こさなければ一生涯こんな機会にめぐり合うことはなかったと思っています。

ぼくがこのチャンスを掴みとれたのは「ノリの良さ」のおかげ。

どんなに相手が自分の憧れの人であったとしても、尻込みせずにチャンスに乗っかることで、また新しい世界に踏み込むことができた。

今回の経験を通して、人からどう思われるとか考えずに、まずは即足を突っ込むことがチャンスを掴み取る上で大切なことだと学びました。

 

  • 年上の人、憧れの人から誘われたけど恐れ多くて誘いに乗れない
  • チャンスはあるのになかなか掴み取れない

そんな人に読んでほしいです。

 

1.写真撮影をすることになったきっかけは、wasabiさんのたった一言

冒頭でも書きましたが、「wasabiさんのセミナー」がきっかけです。

 

 

セミナーでお話させていただいた時に、wasabiさんが、

wasabiさん
大村さんのブログの写真撮りたいんだよね~

みたいなことをさらっと言ってくれたんです。耳を疑いしました。普通に2,3秒完全に固まりましたからね(笑)

 

 

なんて言うんでしょうか、何者でもないぼくからしたらwasabiさんは憧れでリスペクトの対象なわけです。だから、こういうことを言ってもらえるとは思ってもいなかったんです。

ぼくが学生の時はとにかく劣等感まみれで、誰かに誘われても「自分なんか誘っても面白くないよ」、「ぼくなんかじゃ申し訳ない」とかわけのわからないことを本気で考えていました。ここまで思わないにしても、あなたも「自分なんか…」と思ったことがあるのではないでしょうか?

だからお誘いを受けても「用事あるからごめん」と言っていつも断りまくっていたんですね。

 

 

誘ってくれた人は「あなたと何かしたい」という気持ちがあるからこそ誘ってくれるもの。ぼくはその気持ちを受け取ることができずにいたんです。

だから、誘いに乗ることでできるはずの「人とのつながり」や「新しい可能性」、つまり「チャンス」をぼくはムーディ勝山のごとく右から来たものを左に受け流してきたんです。

これではいつまでたってもチャンスをものにすることができません。

 

 

そんなチャンスを逃しまくってきた過去にものすごく後悔していたし、それじゃダメだと思った。だから、wasabiさんが言った何気ない一言「写真撮りたいんだよね~」に食いついたんです。

 

大村
本当ですか!え、本当にいいんですか!?
wasabiさん
撮りたーい
大村
わぁ、ありがとうございます!
え、いつにしますか?ぼくは1,3,4,5日は空いてます!
wasabiさん
4日だったら大丈夫かな~
大村
じゃあ4日お願いします!!

 

はい決まり~!

って感じで、今までのぼくからは想像できないような反応速度、もはや反射レベルでグイグイ押しました。これで写真撮影というチャンスを物にすることができました。

 

 

上のやり取りだけでぼくはチャンスを手に入れました。このやりとりで何が大切かわかりますか?

 

2.チャンスを掴み取るのに大切なのは「ノリの良さ」と「素直な気持ち」

上記のやり取りで、ぼくはあれこれぐちゃぐちゃ言っていません。ぐちゃぐちゃ言えば言うほどチャンスが遠のいていくからです。

 

例えば、散歩しているときに、明らかに安全な状況の中で急に自分の目の前に100万円の札束が降ってきたらどうしますか?

この時、「ほしいけど、これはなんかの罠かも知れない」とか「誰のか知らないお金を自分の財布に入れるなんて悪いことだ」なんてあれこれ考えている人は、100万円というチャンスを拾うことはできません。

逆に「あ、100万円。ラッキー(^-^)」って感じでさらっと手に入れることができる人はチャンスを掴み取れる人です。

 

 

あれこれ考えていると余計な思考が入り込んでしまうので行動を鈍らせてしまいます。

そうじゃなくて、チャンスを掴み取るためにはお笑いのノリツッコミのような瞬間的なスピード感が大切なんです。あの人たちは叩くことに申し訳なさなんて微塵も感じていないわけで、その行動のスピード感が「笑い」という反応を生み出していますよね?

チャンスを掴み取りたいなら「ノリの良さ」というものがものすごく大切なんです。

 

 

あとは、このやり取りの中でwasabiさんに「申し訳なさ」というものを微塵も感じていません。

申し訳なさではなく、「感謝の気持ち」でいっぱいでした。

 

学生時代のぼくは「申し訳ない」とか言って断りまくっていたのですが、それって対等にお話してくれる人に対して失礼じゃないですか?

申し訳ないとばかり言うのって、実は相手のことを考えているのではなく、自分のことばかり考えているんです。やっちゃいけないこと。

本当に大切なことって、「相手の気持ち」に対して真っ直ぐに「素直な気持ち」で答えることではないでしょうか?

今回のケースでは、wasabiさんはぼくの写真を撮ってあげたいという気持ちがありました。その気持ちが自分にとって嬉しいものであれば、申し訳ないではなくて「ありがとう」の気持ちが大切なはず。

申し訳ないですとかネガティブなことを言ってチャンスを逃している人は、相手の気持ちを考えていますか?チャンスがないのではなくチャンスを手放しているんですよ、ネガティブなことばかり言っている人は。

 

 

普通に考えてみてください。相手の「来てよ~」という言葉に対して「え、ありがとう!行く~」と返答して相手が「は?ふざけんな、バーカ」と思うことってないですよね?(笑)

申し訳ない気持ちが邪魔している人は考えすぎなんです。素直にその話に乗っかればチャンスって簡単に掴むことができるんですよ。

今回のやりとりを見てみても特別なことって何もなくて、wasabiさんの気持ちに対して、ぼくの「マジすかあざーす!」精神だけでチャンスを掴み取ったんです。簡単じゃないですか?

 

 

自分の心に思うことに素直な気持ちで従う。それが相手とコンタクトを取ってみたいという気持ちであれば、あれこれ考えずにコンタクトを取るという行動に移す。

嫌われたらどうしようとか思ってても、どうせあなたは何者でもないのだから嫌われたところで死ぬわけではありません。そして、アクションを起こさなければ、相手にとってあなたは何者でもないんです。

アクションを起こすしかないんですよ。チャンスを掴み取るためには。

 

3.wasabiさんと写真撮影。チャンスを掴むことで新しい世界に踏み込める

ということで、今日はwasabiさんと写真撮影とおしゃべりをしてきました。

 

ブログを始めていなければなかった出会いだし、コンタクトを取ってチャンスを掴んだからこそ開けた新しい世界。そしてつながりです。

wasabiさんは海外新卒フリーランスの先駆者。対してぼくはまだ何者でもありません。だけど、こうやってつながることができた。

自分が何者でもないから相手にコンタクトを取れないと言っている人は、いつまでたっても何者でもない自分だし夢ばかり見るつまらない人生を歩むことになると思います。

それは、チャンスをつかむためのアクションを起こしていないから。

 

 

対等な関係になることができると、互いに協力したり応援したりし合える仲間になります。そうすると今まで見えていた世界にプラスして相手が見ている世界も共有できる。新しい世界に踏み込むことができるんです。

実現可能性なんて関係なくて、やりたいからやる。それが人と会うという目的であれば「会いたいから会う」。理由なんてシンプルでいい。大切なのは理由じゃなくて動くこと。

 

 

チャンスは同じ日本人であれば平等にある。

何回も言うけど、チャンスをつかむ人間は「ノリが良くて」「素直な気持ちで」「アクションを起こす」ことの重要性を知っています。

 

4.掴んだチャンスを最大限に広げる

ここでは、実際のwasabiさんとの一日を紹介します。

 

 

 

セミナーでwasabiさんに会ったのは5日前。プライベートで会うのは初めてなので、「2人だけで大丈夫だろうか」とちょっと心配した。

12時20分。

wasabiさんが改札口から出てきた。

「ついにあのwasabiさんと写真撮影を!!!」

ワクワクしまくった。そして、少し緊張した。

 

 

だけど、そんな心配は無用だった。

超フレンドリーだった(笑)。セミナーの時もこんな感じだったけど、表裏のない人柄が素敵だと思った。

早速写真撮影を開始する。wasabiさんのスタイルは「よさそうな場所があったら撮りまくる」だ。

撮られまくるぼく。

wasabiさん
えっ?
めっちゃいい!!!
wasabiさん
あ、いい!
笑顔めっちゃいい!!!

褒められまくるぼく。

完全に撮影される側の楽しさを知った。恐るべしwasabiマジック。。。(笑)

 

 

そして昼ごはんを食べる。

wasabiさんは好奇心の塊だった。食堂で食品サンプルを外国人風に撮り始めた。

笑った(笑)

 

 

その後、再び撮影を開始。

wasabiさんのアクションの破壊力にタジタジになるぼく。すごすぎる…

だけど、このアクティブさ、好奇心旺盛な感じがwasabiさんの魅力なのだと思った。ワクワクする楽しさを学んだ。

「どんなに嫌われないような生き方をしていても必ず嫌われる。だったら好き勝手やって嫌われたほうがいい」

そのスタイルがぼくの心にしっくりきた。だからセミナーを除いて初めて会ったのにこんなに楽しいんだと思った。

 

 

ワクワクしない社会の風潮、レールに絶対に飲み込まれたくない。

なぁ?お前はそんなつまらない人生でいいのか?

転落した人生だったとしても、

這い上がれるんだぜ?

社会のレールから外れたって死にゃしねぇよ。

チャンスをモノにしたいなら、

立ち上がれ。

お前は自由なんだ。

わがままにお前の好きを追い続けろ!

(photo by wasabi)

 

ぼくは今、大切なことを伝えた。

 

ぼくだからできないのではない。ぼくでもできるんだ。

だからあなたでもできる。

ぼくにできてあなたにできない理由なんてない。

 

 

ちなみに撮影用のシャツ、パンツはこの撮影のためだけに購入した。

写真は人にものすごいインパクトを与えるからめっちゃ重要。

金がもったいないと言っている人はチャンスを最大限に生かせない。この自己投資が人生をさらに切り開く可能性があるということに気付いてほしい。

これが「1のチャンスを広げる工夫」だ。

メモしておきなさい(´・ω・`)!

 

 

写真撮影が終わってカフェに入る。

やっぱり話していて思ったのは、すごくぼくとwasabiさんは考え方が似ているということ。

実際に会って話をするのとネット上で「あぁ、この人すごいな」で終わるのは雲泥の差がある。

実際に会ってみて感じるその雰囲気というのはやっぱり大切。それを感じられる人は「ノリよくアクションを起こした人間」だけだ。

 

 

自分なんかで申し訳ない?

別に相手はあなたが何者かなんて見ていないしどうでもいい。

相手が見ているのはあなたの内面、言動、考え方。そういうところだ。相手があなたをいいなと思ってくれれば、意外と人とつながることなんて難しくない。

そして、自分のありのままを見せることができれば対等な関係になることができる。

だから、ものすごい勢いでwasabiさんと仲良くなれた。ぼくはぼくのありのままを出せたから。

 

 

チャンスを掴み取れないのは行動していないから。ただそれだけなんだよ。

頭の良さなんて関係ない。ノリの良さ。大切なのは「ノリの良さ」。

 

5.チャンスを掴み取れないあなたに伝えたいこと

ぼくが実際に行動してわかったことを書きます。

 

 

チャンスをつかむのに自分が何者かなんてことは関係ありません。

大切なのは何者であるかではなく、熱意や好奇心を持った「ノリの良さ」です。

 

 

ぼくは何者でもありません。

だけどノリが良かったから、こうやってチャンスを掴み取ることができました。

願うだけじゃ何にもならないし、妬むだけじゃ苦しくなる。

 

 

自己中心的でわがままなのはダメって言われているけど、そんなことない。

自己中心的でわがままな人間ほどチャンスを掴んでいる現実を知ってほしい!

 

 

もっと自由でいいんですよ。

やりたければやる。会いたければ会う。理由なんていらないんです。

だから、ぼくのようにチャンスを掴みたい人は行動してください。

 

(wasabiさん、たくさん写真撮っていただいてありがとうございました~(^-^))

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大村
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