社会不適合者は青年海外協力隊で個性を爆発させればいいと思う。

あなたは「社会不適合者」という言葉を知っていますか?

 

ぼくは多くの人から変わり者扱いをされてきました。ぼくは変わりものではないのに世間的に見て変わり者。そう思われてきたことがとても嫌でした。

大学時代は特にそのことに悩まされてきました。

変わり者であると烙印を押された人は、その時点で言ってきた人と同じ土俵に立てていません。社会不適合者は孤独なんです。だからぼくは大学も嫌いでした。周りの人間も信じることができませんでした。

もう一度言います。社会不適合者は孤独なんです。辛いんですよ、日本で生活しているのが。

 

だからぼくは伝えたい。

社会不適合者のみなさん。苦しい日本で人生を送るんじゃなくて、さっさと日本を脱出して自分の個性が輝ける場所を探しませんか?

 

1.社会不適合者とは

社会の要求に応えて生活することが困難な者。社会に適合できない人。うまくやっていけない人。

引用:weblio辞書

社会不適合者は世の中の常識に対していつも懐疑的。そして我が道をゆく人って感じですね。

 

日本社会はどうも場の空気を重んじる傾向が強いです。

例えば、会社で「あれをやれ!」と上司に言われたとします。「はい、分かりました!」とすぐにできるのは日本的に言う普通の人です。適合しています。「は?何言ってんのコイツ?」と思ってやらない人、あるいは仕事を辞める人は立派な社会不適合者です。

上司に言われたからやらなければならない、と社会不適合者は素直に思えないんですよね。する必要があるものをするから意味があるのに、無意味なことを押し付けられてやるのは仕事ではありません。労働ですよ。肉体労働。

社会不適合者はこうやって職場の雰囲気に合わせられなくて苦労しますが、逆に言うと仕事に対して自分なりの信念があるということができます。「社会不適合者=頭がおかしい」じゃないです。ぼくは立派だと思いますよ、社会不適合者は。

 

こういう感じで、いろんな疑問が残るルールや雰囲気とか、そういうものに対して自分なりに考えを持ち、反発されながらも行動できる社会不適合者はぼくは貴重な存在だと思います。

特に、青年海外協力隊は要請こそあるものの、実際やることは現地に行って自分から掴みとらなければなりません。空気を合わせるのではなく、自分で考えて、自分の意見を主張できて、自分という存在がはっきりしている社会不適合者は正しく青年海外協力隊にピッタリなんですよ。

 

2.大村も社会不適合者

大村も社会不適合者です。大学では随分悩んだものです。

 

例えば、ある学年LINEのグループに強制的に入らなければならなかったので入りました。だけど、そのLINEで繰り広げられる会話は全く意味も価値もないものでした。LINEって自分が会話してなくても流れてきますよね?それが一日に何十件と入ってくるんです。全く関係ない人の会話を半強制的に見なければならなかったのです。地獄。

ある日、ぼくはその学年LINEを勝手にいきなり退会しました。本当にすっきりしましたね~。

だけど、「重要な連絡があるかもしれないから入ってちょうだい。」とまたお誘いを受けたんですね。仕方ないからグループに戻りましたが、大学卒業まで非通知設定にしてLINEを一切見ませんでした。ぼくにとっては全く意味がないし邪魔だったんです。時間泥棒。

ぼくのように「LINEうぜー(#゚Д゚)」と思っていた人もいたようです。だけど彼らは退会しませんでした。おそらくハブられるのを恐れたのでしょう。ぼくはそういう空気の中に属しているのが本当に嫌だったんです。嫌われようが何しようが関係ありません。

正しく社会不適合者(笑)

 

ハブられたり、変わり者だと指を指されたりすることが嫌だからといって居心地の悪い空間にいて幸せでしょうか?それはあなたが望んだことだったのでしょうか?

ぼくはハブられることはありませんでしたが、変わり者扱いを受けました。だけど、ぼくは自分自身の心の自由を手に入れましたよね。辛いこともあるかもしれないけど、自分で考えたことや価値観に則って行動できることは本当に重要です。

周りに流されないその強さって、協力隊活動をしていく上でかなりの強みになります。言語も文化も違う場所だと、きっと曖昧に適当に場の空気に合わせて返事をしたり行動したりする人がいると思います。社会不適合者は自分の軸がしっかりしているので、信念を持って相手と向き合えるし妥協することもないでしょう。本当に強みですよ、社会不適合者は。

 

誤解されないように言っておきたいのは、こんな社会不適合者にも友達はいましたからね(笑)

 

3.社会不適合者はだいたい日本が嫌い。だったら早く日本脱出したら?

こんな感じで、日本的に言う普通の人が耐えられることが耐えられない社会不適合者。

社会不適合者の目に見えている世界は結構違うと思いますよ。几帳面で情報に対して敏感な気がします。その分、周りの人が気にならないようなことにまで反応してしまうので結構ストレスが溜まりやすいのではないでしょうか?

ストレスが溜まると自分が見ている日本という社会全体が嫌な気になってしまいます。実際はストレスが溜まる原因に対して嫌なのに、いつの間にか「日本が嫌い」になる。「日本、本当に嫌だ。海外行きたい。」って思うでしょう。

 

そう思ったら迷わず青年海外協力隊に参加すればいいと思います。

日本と海外の違うところは、日本は場の空気を壊さないように日本的に言う「和」を重んじますが、海外は物事をはっきり言う点です。絶対に日本より喧嘩も多いでしょう。言いたいことを言い合うんだから。

社会不適合者は日本のようにその場の空気になることが嫌な人が多いのだから、人一人ひとりが主張できたり、個性を重んじてくれる雰囲気に溢れていたりする海外って魅力的なはずです。

 

社会不適合者は社会適合者から見たら変人です。

だけど、ぼくは社会不適合はその人の個性だと思っています。多数派の視点からの社会不適合者という言葉なのであって、何も気にする必要はないんです。実際、ぼくも大学で苦労してきましたが卒業した今はもうなんとも思っていません。これがぼくなんだ、ぐらいのもんです。

社会不適合は立派な個性だし、その個性を大切にしてほしいです。日本が合わないと思いながらも無理している人は思い切って日本を脱出しましょう。

それか青年海外協力隊に参加して自分の新しい故郷を作ればいいと思います。

 

まとめ

社会不適合者は色々と日本に不満があるでしょう。

そういう人は我慢してないでさっさと日本を脱出しましょう。我慢は体に悪いです。

 

ぼくも日本の空気感が好きではないのも青年海外協力隊に参加することに決めた理由の一つです。日本全部が嫌いなわけではありません。ぼくはぼく自身が一番輝ける場所で生きていきたいのです。いろいろ検討した結果、それが青年海外協力隊だったのです。

 

社会不適合は悪いことではありません。日本という社会に合わなかっただけです。違う社会はいくらでもあります。

そして社会不適合は立派な個性です。あなたの個性が自分に合わない社会に飲み込まれる前に、自分の個性を爆発できる場所を見つけましょう。

上の写真、灰色の人もただ一つの個性を持ってますよ。

 

考え方、行動力、強い心、勇気…

社会不適合者にも強みはたくさんあるはずです。それを活かせる場所は必ずあります。青年海外協力隊は自分で考えて行動できる絶好の場ですよ?

 

 

そういうことで、社会不適合者の皆さん。

さっさと日本を脱出して自分の輝ける場所を見つけましょう。

 

※補足
ぼくは友達もいるし日本の全てが嫌いなわけではありません。そこらへんは勘違いしないでくださいね(笑)。苦しんでる人へのエール!

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