「嫌われる勇気」を持とう!嫌われるのが怖い理由は「未知への恐怖」と戦ってしまうから。

こんにちは!
大村康太(@KotaOhmura

 

あなたは嫌われることを恐れていませんか?

ぼくは全然怖くないです。どうぞお好きに嫌ってくださいませ、という感じです。

こういうぼくも大学生までは人の目を気にするチキン星人でした。普通の行動をしているはずなのに、普通の行動ですら自分が変なことをしているのではないかという錯覚、その錯覚が引き起こす他人への恐れ。

本当は別に誰もぼくのことなんて気にしていないのにね。嫌われることを恐れて勝手に自意識過剰になっていたのでした。

 

さて、ぼくは「人から嫌われる」ことが人生を切り開くために必要なことだと思っています。

人生を自由に、そして新しい世界に踏み出してみたい人は「嫌われる勇気」を持ってみてください。もう、無双状態に入りますよ(笑)

 

1.人はなぜ嫌われることを恐れるのか?

そもそもなんで多くの人は嫌われることを恐れるのか?

それを考えることができたら嫌われることを恐れなくても済むと思うのです。

 

ぼくは嫌われることを恐れる理由は、

「未知への恐れ」

だと思っています。人から嫌われること自体が恐れではないと思っているんですね。

 

ぼくも大学生の時は「嫌われたらどうしよう」とビクビク震えながら日々生活していたものです。

嫌われたくないなぁ、と思いながら生活することは常にその思考で自分の頭の中がいっぱいになってしまうんです。毎日楽しいはずの生活が恐怖でいっぱいになるってゾッとしませんか?

 

けど、よくよく考えてみてください。

嫌われたらどうしよう

この答えに明確に答えられる人っているのでしょうか?ぼくは答えられませんよ。

だって、嫌われたらってそもそも嫌われるかわからないし、どうしようなんてどうしようもないからです(笑)。

 

ぼくは「嫌われたらどうしよう」と「交通事故にあったらどうしよう」って同じレベルだと思うんです。交通事故も確かに怖いけど、本当に怖いのは今までに経験したことのない痛み、ケガによる後遺症、将来への影響、不安だと思うんです。そういう見えないものにおびえているだけなんです。

けど何を考えても車にひかれるときはひかれます。しょうがなくないですか?(笑)。そういうしょうがないものに怯えてもそれこそしょうがないんですよ。

嫌われるとか車にひかれるとか、そういう現象ではなくて、ぼくたちはその結果として自分たちにどのような未知の不利益を被るのかということにおびえているかに過ぎないんです。

ホント、嫌われたらどうしようって「熱い味噌汁飲んでやけどしたらどうしよう」と同レベルのどうでもいい悩みなんですよ(笑)。どうしようもないでしょ(笑)

人生なるようにしかならないんですよ。そういう思考を持てば人生楽だと思うんですけどね。。。

 

そもそもなんで「嫌われること=ダメ」という固定観念で自分を縛り付けるのでしょうか?

本当に嫌われることはダメなことなのでしょうか?ぼくは学校でそんなの教わりませんでしたよ。きっと勝手に嫌われること=ダメなことだと思ってるだけだと思うんですよね。あなたが住んでいる世界は、嫌われることが許されない世界なのでしょうか?

嫌われることに限らず、何に対しても「これはダメなことだ」という人がいますが、本当にそうなの?とぼくは思ってしまうのです。人生ってもっと自由なんですよ。

「これはダメだから正しい道を選びなさい」みたいに諭してくる自称正義の味方がいますが、そういう人は無視するべき。大体にして正しい道しか選択してはいけない人生とかつまらなくないですか?というかそもそも「正しい道」って何?と思うのですが・・・

そして、「通称正しい道」ばかり進んでしまう人は完璧主義信者になってしまうから今度は少しでもレールを外れて危険の可能性のある道にどんどん進めなくなっていきます。

 

チャンスは失敗と成功の瀬戸際に存在するんですよ。つまり、危険があろうと何事も踏み出さなければ始まらないんです。

失敗するか成功するかわからないものに対する挑戦ってそれこそ「未知への挑戦」です。結果がわからないから。そして失敗しても死なないし、一歩踏み出せば学べることってたくさんある。たくさん学ぶと世界感が広がってどんどんいろんな出会いに巡り会える。

「嫌われること」も同じなんですよ。結局、嫌われちゃいけないという根拠もない偽事実に人生を翻弄されちゃって、起こるかどうかわからない恐れでいつもいっぱいになってるだけ。恐れの瀬戸際には楽しいとか新しい発見があるというのに。

 

 

嫌われることを恐れている人は、「未知への恐れ」に恐れているだけです。嫌われることに恐れているわけではないんです。

本当に価値あることは「嫌われた先にある新たな出会い」です。

 

2.嫌われる勇気を持つことのメリット・デメリット

まずデメリットから。

  1. 嫌われた瞬間は気分が落ち込む
  2. もしかしたら嫌ってきた相手の周りの人間も便乗してくる
  3. 一時的に不安になる

これくらいかなぁ。大してデメリットってない。

ちょっと気分が悪くなる程度です。全然問題ないですね。嫌われても死にません!

 

メリットは

  1. 新しい人間関係を構築することができる
  2. 嫌ってくれることで自分と合わない人を選別することができる
  3. 自分らしさを思う存分発揮できるようになる
  4. 人目を気にすることがないから我慢する必要がないし、精神的負担もない
  5. 同じ価値観の人間とめぐり合うことができる
  6. 嫌われたあとの世界が分かるようになるから未知への恐れがなくなる

本当にいいことばっかり!

自分とは合わない人とわざわざ人間関係なんて築く必要なんてないんですよ。日本の教育では「みんな仲良く、和を重んじましょう」とかって教えられるかもしれないけど、別に必ずしもみんなが仲がいい必要なんてないんです。

自分とは合わない人といつもいることって苦痛以外のなにものでもないですよね。

大切なことって、自分とは合わない人と調子を合わせて精神的な苦痛を味わうことではなく、自分のことを理解してくれる、そして自分自身が相手のことを理解しようと思えるそこにいる人間を大切にすることではないでしょうか?

 

確かに人間関係ってすごく大切だと思います。大切なんです。

ただ、それって人間関係の築き方あっての大切さだと思うんですよね。自分に合わない人とまで無理をして人間関係を築くことは大切だとは思いません。自分とは合わない人に嫌われることってそんなに恐れることでしょうか?

 

あとすごい大きなポイントは、自分らしさを思う存分発揮できるということだと思います。

結局人から嫌われることを恐れている人は、他人から笑われて嫌な思いをしたくないとか、仲間はずれにされたくないと思って自分を出しきれてないんですね。そんな状態でずっと人生を送るつもりなんでしょうか?それこそ他人にコントロールされるほどあなたの人生は無価値なものではありません。

あなたらしさって必ず嫌な人もいますが、好きな人もいます。ていうか、万人受けするものってないんですよ。必ずいます、嫌いだって言う人。

何をやっても嫌いだって言う人がいるというのに、その人たちから嫌われないようにって馬鹿げていないですか。何をやっても自分とは反対勢力がいるんですよ。抵抗するだけ無駄でしょ?(笑)

大人しく嫌われることこそ自然だし、自然の流れに乗ったほうが圧倒的に人生楽なんですよ。あるがままに嫌われましょう。

 

3.どのように嫌われればいいのか?嫌われ方。

簡単です。

自分らしさを思う存分出せばいいんですよ。うんうん。超簡単。

 

例えば、自分はすごく真面目に見られてるから実はオタクだってことを公言できないでいつも他人に嘘ついたり合わせてるだけ、みたいな人ね。そういう人はパッと言ってしまえばいいんですよ。

最初は「キモっ」とかって思われるかもしれませんが、大概個人の趣味の領域であればキモっと思われたあとは自然に戻るはずです。

なぜか。だって個人の趣味なんてどうでもいいからです。

 

例えば大学時代の超シリアスなぼくが突然、

大村
めっちゃアイドル好きなんだけどさぁ!AKBグループでもAKBとか乃木坂じゃなくてジャカルタのやつめっちゃ好きなんだよね~。この間ジャカルタ行ってきたし、奇跡的にセンターの人と写真とれたんだけど失神しちゃってさ~(笑)。あ、けどHKTも好きなんだよね~。さしこLOVE過ぎ!

って超ギャップありありなことを言ったとしてもおそらくなんともありません。せいぜい「キモっ」って思われるくらいです。

普通に考えて、シリアス野郎がAKBグループが好きだということと人間の好き嫌いって関係ないじゃないですか。だからなんともないんです。

 

んでこういう話をした時に生理的に無理とかって言って距離を置く人間も出てくるでしょう。そういう人ですよ、あなたの付き合わなくてもいい人間っていうのは。

逆に超シリアスな人間がカミングアウトすることによって、今までアイドル好きの友達がいなかったのに、今度は「面白い趣味してんな!」っていうことで似たような趣味を持った人が集まってくるようになります。類は友を呼ぶですよ。まさしく。

共通した趣味を持っている人だったり、好きな歌手が一緒だなんてひとと一緒にいると楽しくないですか?

嫌われるということはそういう感じで、自分と楽しく人生を歩んでくれる人を見つけることでもあるんです。

 

いるでしょ?下ネタ投下しまくるけど友達多い人。なんでかなって不思議に思ってたけど、下ネタがその人の性格全てではないということを周りの人間が知っているからなのだと思います。しかもそれは男女の性別すら超えてしまう。共通する興味をだからこそ、どんな話題であっても人間関係ができるんですね。

誤解されないように言うと、ぼくは別に下ネタは卑しいものだとは思いません。

卑しいと思っている人は下ネタ爆弾から去っていきますが、そう思っていない人は寄ってきます。人間関係なんて出会いと別れはセットですよ。それが運命。だから別に嫌われてもいいんです。

 

 

別に嫌がらせをして嫌われろと言っているわけではありません。

ただただ思うがまま、感じるがまま、あるがままを表現すればいいだけ。超簡単。

 

まとめ

嫌われることを恐れる理由は、

未知への恐れ

です。「~したらどうしよう」って思う人いますけど、どうしようなんてその時になったら考えたらいいんです。死なないから大丈夫。

 

そして「嫌われること=ダメ」っていう固定観念を捨てることも大切です。

嫌われることは別にダメなことではありません。教育とかテレビに洗脳されちゃいけません。人間もっと自由に選択できる権利を持っているんですよ。

むしろ、嫌われることで、自分には合わない人間関係から脱却することができる上、自分が望む新しい人間関係を築くことが出来るんです。

 

「個性」が嫌いならしょうがないです。ただ、趣味や好きなものは人を嫌う理由にはならないので、もし趣味や好きなものが合わないだけで「あいつ嫌い」とかっていう人がいたらそうそうに自分から距離を取ってしまうのもありですね。

人間は万能ではありません。どんなに素晴らしく見える人間でも必ず好き嫌い分かれます。ローラは可愛いし美しいから好きだという人もいれば、綺麗すぎてダメだっていう人もいるわけです。

人には必ず好き嫌いがあるのだから、いちいち人から嫌われないようにすることがいかに無駄なことかわかると思います。自然なことなんですよ、好き嫌いがあるってことは。だから、あるがままに嫌われればいいんですよ。

無駄な抵抗をやめて一刻も早く嫌われてしまえば人生楽になるし、類は友を呼ぶ理論ですぐに新しい人間関係ができますよ。

 

 

嫌われることを恐れている人は、一度早く嫌われてみることをおすすめします。勇気があればなんでもできます(笑)

生きる世界が変わりますよ?

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