さっそくだけど正しい舵取りをするために2018年序盤戦を振り返る。

2018年がスタートしてパラグアイは4日目。

さらっとTwitterを流し読みしていたらおもしろい記事を見つけました。

まじまじぱーてぃーを運営するあんちゃさん(@annin_book)のブログ記事です。

 

あわせて読みたい!

2018年になったばっかだけどもう今年の振り返りしてみた

*あんちゃさん、とても共感する内容でしたので記事紹介させていただきました。

 

いや、2018年始まったばっかりじゃん。

というツッコミは本当にその通りなのですが(笑)、あんちゃさんのこの記事を読んでいただけると今だからこそ2018年を振り返る意味って大きいと思ってもらえると思います。

まだぼく自身は2018年末までにどうありたいかという具体的な像は見えていません。ですが、たった2018年の4日間の過ごし方を振り返ることで今後の活動指針になると考えました。

短期的フィードバックですね。

決意を新たに壮大な夢を語るのではなくて今実際にやっていることが未来を形作るのだから、この4日間自分がどう過ごしていたのかを振り返ることは大切なことだと思います。

 

 

たとえば、新年早々に「今年は○kg痩せる!」と目標を立てた人もいるのではないでしょうか?

では聞きます。

年が変わってからたった数日しか立っていないですが、その目標達成に向けて「今」実際に行動できていますか?

目標だけで行動しなければ、1年後もきっとまた同じ目標を立てていると思います。

 

 

ということで、ぼくの2018年の振り返りをしたいと思います。

 

1.できていること

1.記事を書けている

派遣前訓練が終わってからパラグアイに来て、時間がないことを言い訳にしてパラグアイでのできごとを発信することをおろそかにしていた2017年。

それがいつの間にか当たり前になってしまって「まぁいいや」になってしまっていました。

ずるずる引きずって年末へ。気が付けばパラグアイに来て3ヶ月が経過。

そんなだらしない感じになっていました。

 

日本と違う文化だからこそ面白いことがたくさんある。高校生が40度のショットを飲んじゃうしさ、そういう面白いことを伝えていきたい。

 

ぼくが記事を書くのは青年海外協力隊として感じたリアルな気持ちとか考えとか、パラグアイの文化とかできごとを多くの人に知ってほしいからです。

そんな初心をいつの間にか忘れてしまっていました。2017年の後半は完全に言い訳だらけの自分になっていました。本当に良くないですね。。

 

 

2018年に入ってから毎日パソコンに向かい、記事作りの時間を確保することができています。

そこで気づいたのは、やっぱり記事を書いていると楽しいということ。自分が感じたことや気づいたことを改めて整理できるんですよね。

更新できない日もありますが、2018年になってから毎日パソコンに向かって作業をすることができているので、この習慣を崩さないでもっと発信していこうと思います。

 

2.トレーニングができている

これも記事作りと同じですね。

アキレス腱に痛みを抱えているので、痛いときはどうしても億劫になってトレーニングを怠ることが結構ありました。もちろんトレーニング科学的に毎日トレーニングをする必要はないのですが、トレーニングをサボっているという事実がよくなかったです。

パラグアイに移動してきて日本とは大きく違う練習環境に戸惑ったことを言い訳にしてきた2017年でした。

 

やる気が出ないからやらないではなく、どんな状況でも行動できるようになりたい。

 

2018年が始まって練習も順調に積むことができています。

どこか身体に不調があるときは、その不調箇所、あるいは身体全体に影響がないようにメニューを考えてトレーニングできています。そして、やりたくないなと思うときもできています。

ちょっと真面目な話ですが、「やる気のあるなし」でやるかやらないかを決めちゃいけないと思うんですよね。やる気のあるなしに関係なく常に同じ行動をとれる人が結果を出せる人なのかなと最近思っています。継続できるから。

もちろん休みは必要なのでそこは臨機応変さが必要だと思いますが、基本的には行動がやる気に左右されちゃダメだなって。

やる気がないからやらないではなく、常に同じ一定の行動をとる。どんな状況でもできるという習慣を2018年は身につけてます。

 

3.自分がやりたいことをやるために時間調整ができている

任地での生活はとてもゆったりとしていて日本と比べて「やらなければならない」といわれていることがまるでありません。

特に今は夏休み中なので自由です。自由時間が有り余っています。

2017年はそんな有り余った時間を睡眠に費やしていました。とにかく暇なら昼寝。けど考えたらとてももったいない。

日中眠かった原因は夜になかなか眠れなかったこと。パラグアイの夏の夜は日中の陽の光が部屋の中に入り込んでくる関係でものすごく暑いんです。それでなかなかいい睡眠が取れないという悪循環がありました。

それも2018年に入ってからはしっかり夜寝るときのための部屋の温度調整をしっかりしていい睡眠が取れるような努力ができています。だから2018年に入ってからやりたいことがまんべんなく日中にできているのだと思います。

少しだけですが睡眠が改善されたことで無駄に寝ていた時間が減って、その時間をやりたいことを充てることができています。時間の使い方は本当に大切。

 

4.1日1回人とコミュニケーションをとることができている

誰でもいいからコミュニケーションをとること。そういう積み重ねが大切。

2017年は何もない日は引きこもっていることもありました。

やっぱり思うように語学が通用しないとそれだけで結構ストレスになって落ち込むんですよね。嫌だなって思ってしまっていました。

もちろん今もそういう気持ちがないわけではないのですが、やっぱり人とのコミュニケーションは大切です。特に身近にいる家族とのコミュニケーションは本当に大切。

話題がないのではなく今までただ嫌だなと思っていて避ける日があった。そうじゃなくてなんでもいいから疑問とかそんな些細なことでもいいから話してみる。一日一疑問でもいいから話すことが語学力というかそれ以外の力に関係するのではないかと思います。

2018年はとにかく話す。短くてもいいから話す。ジャーナリストみたいな感じで話をすれば理解が深まるし話も続くと思っています。そしてそうすると記事にもできるから一石二鳥です。

 

2.できていないこと

1.勉強

これですね。どうしても慣れないスペイン語を使うことで疲弊して勉強まで追いついていない状況。

とは言ってもこれも言い訳でしかないので勉強はしっかりします。

ずは可能な範囲で勉強。一日30分でもいいからやってみる。それを毎日継続して。その積み重ねって数日で見たら大した差はないですが、積もったら大きな違いになって現れます。

まだ新年始まったばかりのときに振り返りをしてよかったです。

もっとスペイン語で話したい人もいるのでしっかり勉強します。

 

 

あんちゃさんとは少し違った振り返り方ですが、今やっていることを継続した先に2018年の集大成が見えてくると思うので、たった4日ですができていることとできていないことを振り返ることができてよかったです。

壮大な夢を語るのではなく今できることを少しずつコツコツと。

やる気に左右されずに淡々と。

そんな姿勢で物事に取り組むことが大切だと思います。2018年のスタートでできていることは引き続き続けていきます。

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。
趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。 趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。