「関係人口」を増やすことが「価値」を創り出す。

 

関係人口を増やすこと

 

  • 自分のやることに価値を見出す
  • 多くの人に価値を提供する

これが価値を創出するために必要なことだと思う。

なぜなら、自分がいくら人のためになる素晴らしいことをやっても、言っても、その周りに誰もいなければ人に届かないからだ。

人に届かなければ相手には伝わらない。

相手に伝わらなければいくら価値のあることだとしても意味がない。

相手に伝わるから人は何かを感じ、そこに価値を見出す。

価値は「人とのつながり」があってこそなのだ。

 

 

ツイートではウサインボルト選手を例に挙げたけど、他にも例はある。

 

例えば歌手。

  1. いくら素敵な歌を歌う歌手でも自室にこもって歌っていたら誰にも伝わらない。相手に届かない。
  2. 路上ライブで徐々に知名度を上げようとする歌手。その歌手の周りには少しずつ人が集まって関係人口が増えていく。その少しでも人がいることでそこに価値が生まれる。
  3. 歌手デビュー。レコード会社がテレビに出演させて更なる関係人口を築き上げようとする。それはテレビというメディアを通すことでより多くの人に届き、関係を持たせることができるから。より多くの人に届き、有名になる。
  4. 人気歌手。多少歌が下手であったとしても、関係人口が多ければ人に届く。だから価値が生まれる。伝わるから。

世の中に影響力を持つ人は、必ず「関係人口」が多い。

小さなコミュニティでも影響を与える、価値を与えることはできるかも知れない。

だけど、より多くの人に価値を提供するには絶対的に「人の数」が必要。

 

 

何をするかというのも大切。

技術レベルとかそういうものも確かに大切。

だけど、それ以上に大切なのは「関わる人間の数」だ。

人が何かを受け取り、何かを感じるから、そこに初めて影響が発生する。

価値あるものがしっかり”伝わる”から価値を享受できる。

そこで初めて価値が生まれる。

 

 

誰にも周知しなければ、「作業」と同じ。一人で完結できるもの。

仕事は「価値を作るもの」だ。

仕事が価値を作るものだとしたら、そこには関わる人間を増やすことも不可欠。

 

 

だから、自分が価値のあるものを持っていることは武器。

それを「多くの人に届けようとすること」

歌手の話でも同じ事が言える。

それが大切なんだと思う。

 

あわせて読みたい!

※鳥井弘文さん(@hirofumi21)のブログ「隠居系男子」から引用させていただきました。

人間関係の大切さ、構築する方法を理解するのにおすすめの記事です。この記事の補足になります。

 

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。
趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。 趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。