派遣前訓練前に陸上の大会に出場!極寒の中、走幅跳で優勝してきました!

青年海外協力隊候補の大村です。

ぼくは青年海外協力隊候補中の生活もブログアップしています。おそらく、合格しても忙しい人もいれば暇な人もいると思います。ぼくが派遣前訓練前にどんなことをやったのか、これから協力隊を受験する人に参考にしてもらいたいと思って記事にしています。

まだ青年海外協力隊に派遣されていないぼくがブログを始めた4つの理由。

2017.03.13

(派遣前訓練3か月前)やりたことはやっておけ!ぼくが今やっていること。

2017.04.06

さて、ぼくは陸上競技の職種で派遣されますが、未だに陸上競技現役でございます。

派遣される9月まで残り5ヶ月。5ヶ月という短い期間の中で自分がどれくらい成長できるかの実験でもあります。

 

ということで、4月23日にぼくの地元青森県で開催された大会の報告をしようと思います!

気温8℃。冬!大村は男子走幅跳に出場してきました。

 

1.試合前日。ぼくは散歩しかしない。疲れるから(笑)

ぼくは普通の人より怪我をしやすいのと腱を痛めやすい。普通の人のように週5日とか走るのは無理です。陸上選手なのに(泣)。2日連続で走るとまた足が痛みやすいので、基本的には中1日空けて走るときは走っています。

先週の土日は調子に乗って連続で走ってしまったため、アキレス腱を痛めてしまいました。なので、試合までの一週間は散歩しかしていません。というかできませんでした(笑)

なので、基本の~んびり過ごします。陸上選手っぽくないけど。スポーツ選手ってストイックに練習しているイメージありませんか?ぼくはその逆ですね。適当です(笑)

 

前日の晩ご飯もね、自称アスリートだと気にしないといけません。脂質とかご飯の量とかいろいろ。だけど、ぼくは自分の陸上自体はほぼ趣味なので細かいことは一切気にしません。

コンデジsony rx100で撮影したボケ感あふれる肉!

試合前にまさかの・・・

胃もたれメニュー、とんかつだー!(笑)

こんな感じで、適当でいいんです。親が作ったんですけど、別に「勝つ」に験担ぎしたわけじゃないです。完全に偶然です(笑)。実際、親に試合出るって言ってなかったので。

 

食にストイックになる必要もないので、食べたいものを食べてストレスフリーで試合を迎えます。

 

2.試合当日朝。読書と英語とスペイン語は絶対にやる。

中学とか高校だと朝何時に集合っていうルールがあるので、朝集合するのがめちゃくちゃ早いんですよね!だけどぼくは無所属なので好きな時間に行って好きな時間に帰ることができる、まさしく「余白」だらけの人間です。

「余白最強論」~ぼくたちはみんな暇なんですよ?

2017.04.18

幅跳びの試合が12時半なので競技場には10時半くらいに到着していればいいやと思っていたので、それまでの時間暇なんですよね。試合だからといって変に日常を過ごすのもこれまたストレスになるんです。

ということで朝6時くらいに起きて、読書して、ご飯を食べて、英語とスペイン語を勉強して時間つぶしをしました。

こういうスキマ時間も有効活用して積み重ねればすごい大きな力になることを知っているので、どんな時でもやるんですよね。ぼくは。

 

3.いざ試合!大村、1年ぶりの出陣!

さて、いよいよ競技場に到着しました!北国は今が桜の見頃でございます!寒い!

 

と言いつつも、競技者兼ブロガー。写真撮影は怠りません。

おそらく青年海外協力隊で派遣されるパラグアイの陸上環境ってこういう感じではないと思うので、日本の中高生の陸上の大会紹介のために撮影しました。にしても、桜満開の中走れるってすごく贅沢ですよね~

ちなみに写真は200mの写真ですが、ぼくは体力が今ないので120mくらい走ったらバテると思います。

 

さて、ぼくも試合に臨みますよ!1年ぶりの試合。出たいときに出る、それがぼくの流儀。とかかっこよく言えればいいんですが、怪我をしやすいのでこんな感じで少ししか試合に出れないという状況になっています。

ちなみに晴れていますが、この日の気温は8℃東京だったら冬です。もちろんぼくの地元も冬ですね。この気温だと。

陸上競技をやったことがある人だとわかると思いますが、気温が低いとまず記録が出ないんですよね。北国の人はシーズン初戦頑張っているんですよ(笑)

 

そしてそして、さりげなくYoutuberデビューしました!!!肩書きは「青年海外協力隊現役jumper大村」にでもしておきましょう(笑)

Youtuber名は「Kota Ohmura」です。ぜひぜひ登録よろしくお願いします!

初!初のyoutubeですよ!これがぼくです。1本目はファールです。実測7m20くらいです。まぁまぁ跳んでいます。

これが2本目。記録を残さないとベスト8に残ることができないので、無難な跳躍になってしまいました。ただ記録を残しに行っただけ。6m84(+2.4)です。これであっさり優勝が決まりました。

こちらもファール。この辺から体が蝕まれ、競技中にも関わらず背筋が筋肉痛になるという悲しい事態に見舞われました。4本目以降はとりあえず跳ぶ、もはや練習になってしまいました。そして6m84以外は全てファール。少し反省。。。

 

ということで6m84で優勝しました!2位は6m51、3位は6m27と、やっぱり気温が低いから記録も低調でしたが、趣味ジャンパー大村にとってはそんなの関係ないので実力通りの力を発揮できた感じです。この心の余裕。なぜ大学の時に持つことができなかったのか。悔やみきれない(泣)

 

4.千代の富士の引退会見くらい「体力の、限界。」になりました(笑)

走幅跳4本目以降は体がきつく感じました。それはなぜか?

練習不足だからです(笑)

走幅跳は決勝まで進むと全部で6回跳躍をします。なので6回跳躍をして勝負したいところなんです、普通は。ただ、ぼくの場合は普通の人のように練習すると怪我をしてしまうので練習量が極端に少ないんです。

だから体力もありません。体力がないとやっぱり試合で全てを出し切ることは難しいです。走れない分、自転車漕ぎとか筋トレとか、何かしら工夫して体力をつけなきゃなぁ、と思った試合でした。

本当に試合中に筋肉痛になるのはあまりない話です。まさしく「体力の、限界。」を痛感した大会でした。おとなしく鍛え直します(笑)

 

5.試合後、なぜか男子走幅跳の賞状を貰えず…

そして優勝したのになぜか症状を貰えなかった。悲しい。

走幅跳は全日程の最後らへんに終わったのですが、それが悪かったのでしょうか?ほかの種目の賞状は準備されているのに走幅跳は貰えず。

なぜだ??(笑)

 

6.母校のコーチを6月半ば、東北大会まで引き受けることになりました

試合後、母校(高校)のミーティングに参加して、正式に陸上のコーチを引き受けることになりました!

明日から6月半ばまでの約1ヶ月半、派遣前訓練前までという短い期間ですが、少しでも力になりたい!

やっぱり試合を見ていると、高校生って面白いんですよね。応援も、競技も、競技していない時も。全部が青春という感じです。ぼくのように趣味でやってるんじゃなくて、一人ひとりが、そしてチームが自分の可能性を信じて戦っている姿は、本当に熱いものを感じます。

ぼくは母校の陸上部の生徒の名前を一切知りません。だけどやってみたいからやる。シンプルですね。

ぼくがコーチになったからにはインターハイに出場させたいと思っています。残り1ヶ月半で何ができるんだよ?と思う人もいると思いますが、ぼくは自分のコーチング理論については自信があります。ぼくがするのは「指導」ではなく「コーチング」。生徒の奥の奥から眠っている力を最大限に引き出せるようにいろいろ考えてやろうと思います。

そして、この経験はパラグアイで陸上競技を教える時の土台にもなると思っています。日本の高校の陸上部の様子を紹介するとともに、現地で陸上をやっている人が少しでも日本の陸上や文化に興味を持ってもらえたらいいなと思います。

そして、2019年の世界陸上、2020年の東京オリンピック。出場できたら最高です。

 

7.疲れた時はお菓子に囲まれていたい。

陸上に限らず、アスリートは食にもストイックです。タンパク質はいくら取らなければならないとか細かいんですよ。ぼくも大学の時は食品成分表の本で食べ物のデータを調べて、食べ物のグラム数を測ってまで食事管理をした経験があります。今思えば馬鹿だと思いますが(笑)

今は趣味アスリートなので、食べ物も別に気にすることありません。好きなものを好きな時に好きなだけ食べるスタイルです。これを運動していない人がやったら当然太りますが、ぼくはそこそこ動いているので問題なし!

ということで「菓子パ」です(笑)

幅跳びって6本しか飛ばないじゃんって思う人もいると思いますが、幅跳びの6本ってかなり集中力使うし、かなり疲れるんですよ?意外でしょ?

 

甘いものに溺れたい。いや、溺れさせてくれ。

 

食べました。一気に全部。

夜ご飯を普通に食べたあとすぐに食べたので、このあとは言うまでもなく気持ち悪くなったのですが…。まぁ、これも打ち上げでお酒飲むやつの代わりみたいなものですね(笑)

良い子は真似しないように。

 

こんな感じでぼくは甘いものが好きなので、駒ヶ根訓練所で出会う皆さん、スイーツパラダイスしましょう!

 

まとめ

ということで、青年海外協力隊に派遣される前の試合。日本で出場できる1つ1つの試合がぼくにとって大切な試合。その初戦で優勝することができました。

ぼくは大学で十分すぎるほどに熱く部活をやったので、もう自分で死ぬほど追い込むのとか嫌なんです。趣味で、遊び感覚で楽しく陸上するのが一番いいです。それで強くなれたら最高ですよね?陸上をすることで人生を壊しちゃいけないんですよ。

これはパラグアイで陸上の活動をするときに十分に注意したい点です。強くなるためと思って指導した結果、現地の人が普通の生活ができなくなるようなことはあってはならないことだと考えています。陸上競技はあくまでも自分の人生を幸せなものにするための一つの手段に過ぎないんです。

だから、パラグアイの人たちが少しでも陸上を楽しんでいるのであれば楽しみ楽してほしい。

そして、トップアスリートを狙うならそれのお手伝いをして夢を実現させてあげたい。

青年海外協力隊として、派遣国でスポーツで稼げるという意識を持たせたい。

2017.04.13

ぼくは今でこそ超適当に遊び感覚でやっていますが、大学の時は本当に修行僧のような人間でした。今大学時代の人に会ったら別人に見られるんだろうなぁ(笑)

 

次の試合は5月5日の県春季大会。けがしたくないので、ポイントをおさえてまったりと練習したいと思います。

とりあえず、青年海外協力隊に参加する人はこんなこともできますよということで、マラソン大会とか登山とか、派遣される前にやりたいことはやっておいたほうがいいですよ?

 

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