パラグアイ女子100m記録保持者のウインドスプリント

 

日本でいう「流し」です。

スタートの仕方や動きもまだ変なところがあるけど、いい動きしてません?

本格的な陸上歴はまだ2年も経っていない彼女だけど、2年経たずして自己ベストが12秒22って普通に考えてすごいと思います。

 

 

ポイントは「80%の力感で”しっかり”走れている」というところ。

ゆっくりの動きって自分の体をコントロールするのが意外と難しいのですが、大きい動きの中でいいリズムをもって走れています。

 

 

彼女はまだスピードを上げたときに肩をゆするというかぶれてしまうので、まだ地面からの反発をもらいきれていません。

シーズン初戦まで約4ヶ月ありますが、これからの課題は「いかに反発をもらうか」です。

その課題を克服するために、今までは指導者から言われてきたことの意味を考えずにやってきた練習を、これからは自分で考える必要があります。

自分で意味を考えて、目的をもつことができれば、基礎作りが自分の走りと結びついてくると思います。

 

2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。
趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。

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2017年9月から南米パラグアイで青年海外協力隊の陸上競技隊員として活動中。大学ではスポーツを専攻。日本でコーチング後、パラグアイでナショナルレベルまでの選手の育成強化・競技の普及活動、及び小学校体育教育を行っている。 趣味はカメラとトレーニング。ブログとSNSの更新頻度は多め。